無料プレスリリース配信なら、プレスリリースゼロ・最短5分のスピード配信

花粉症ストレスを可視化!我慢ではなく対策を

株式会社DUMSCOのプレスリリース2018年 03月 07日

株式会社DUMSCO 2018/3/6 プレスリリース

◆花粉症ストレスは我慢ではなく対策を◆

 スマホカメラにあてた指先から心拍変動を測定、分析してストレスを数値化する無料スマホアプリ「ストレススキャン」を提供するストレススキャン社は、このたび花粉症の症状と対策についてアプリ内アンケートを実施し、約4,800人の回答から花粉症とストレスとの関係を調査しました。アンケート調査対象となった9,085人のうち、「花粉症ですか?」という質問に対して「はい」「多分」と回答した計4,803人へのアンケート結果から、花粉症とストレスについて以下のような調査結果を報告します。

(1)最もつらい症状は
 「最もつらい花粉症症状は?」という質問に対し、男性、女性ともに最も多かったのが「鼻水、くしゃみ」(男性60.3%、女性59.1%)、次に「目のかゆみ」(男性32.2%、女性31.0%)。そのあとに女性では「喉のかゆみ、イガイガ」(5.8%)、「頭がぼーっとする」(4.8%)が続き、男性では「頭がぼーっとする」(4.8%)、「喉のかゆみ、イガイガ」(2.6%)が続きました。
 多くの人が苦しんでいる鼻水、くしゃみ、目のかゆみはストレス数値にどのように現れるでしょうか?

(2)数値に現れた「花粉症ストレス」
 そこで、現在の花粉症症状の軽重についてその自覚の程度を聞いてみました。グラフのように、花粉症症状を「かなり重い」「重い」と答えたグループの平均ストレス数値は48を越え、「軽い」(47.24)または「ほとんどない」(46.69)と答えたグループよりも高くなる傾向がはっきりと現れています。
 数値の差は特別大きなものではありませんが、心拍変動を分析した科学的な数値から「花粉症ストレス」の存在が観測できたと言えます。

(3)内服薬、外用薬の服用状況
 次に、花粉症症状に対して抗ヒスタミン剤などの内服薬や目薬などの外用薬を服用していますか?という質問をした結果、「毎日」と答えたグループの平均ストレス数値は「時々」あるいは「服用していない」と答えたグループよりも7%以上高く算出されました。(2)の結果と合わせると、毎日服用するほどの症状の重さが高ストレスに繋がっている可能性が考えられます。

(4)舌下免疫療法
 また今回は合わせて、「舌下免疫療法」という、花粉症症状への対処療法ではない長期的なアレルゲン免疫療法の経験についてもアンケート調査を行いました。「したことがない」(2600人)、「わからない」(1740人)が回答のほとんどとなりましたが、80人が「したことがある」、28人が「現在している」と回答しました。このうち「現在している」と回答した18人の女性の平均ストレス数値は43.06であり、例えば花粉症症状を「かなり重い」と答えた女性の平均ストレス数値(48.40)、薬を毎日服用している女性の平均ストレス数値(50.24)との間に大きな差がみられました。

 とまならない鼻水、くしゃみ、目のかゆみ…。花粉症の症状は日々のパフォーマンスを落とすだけでなく、あなたの心に少しずつストレスを蓄積させているかもしれません。ストレスマネジメントの一環として、花粉症には我慢ではなく具体的な対策をとってみてはいかがでしょうか?

調査期間:2018年2月15日〜2月23日
「ストレス数値」:ユーザーの心拍変動を分析しストレス量として算出する数値(0〜100)
調査方法:ユーザーがストレス数値の測定中に回答したアンケートの各結果を同ユーザーのストレス測定結果と照合し、集計データを量的に検討
有効回答総数:18,439

【株式会社DUMSCO】
本社:〒105-0001 東京都港区虎ノ門5-11-15虎ノ門KTビル2階
URL:https://stress-scan.com
連絡先:press@dumsco.com
+++無料スマホアプリ「ストレススキャン」「受験ストレス判定」「血管年齢測定」配信中+++

ジャンル
調査・研究結果
業界
美容・医療・健康
掲載日
2018年 03月 07日
タグ
アンケート メンタルヘルス ストレス スマホアプリ 花粉症

月別掲載数

お知らせ