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中部国際空港で職員も含め空港内が忍者だらけになるイベントが開催。

株式会社 三晃社のプレスリリース2018年 02月 21日

金メダルを獲った獲られたの話題で日本中がもちきりです。
やや強引とも言えますが、愛知県で「金」といえば金ピカ衣装に身を包んだ大村県知事のビジュアルが世界中を駆け巡った忍者募集のニュースが思い出されます。

その愛知県の玄関口である中部国際空港セントレアでは、2月22日に空港内が忍者だらけになるイベントが開催。

色々と飛躍があるニュースですが、順を追って説明していきましょう。

まずはなぜ2月22日かというと、この日は「忍者の日」として制定された、忍者業界では大事な日だそうです。日本各地の忍者ゆかりの地では様々なイベントが開催されます。

しかし、空港職員まで忍者になってしまう大掛かりなイベントを開催してしまうというのは、「オフィシャルニンジャ募集」のニュースで大きなバズを起こすことに成功し、日本人が思う以上に世界で忍者が人気であることを証明した愛知県ならではかもしれません。

インバウンド向け観光の重要性が高まる中、多くの自治体が忍者の活用に乗り出しました。
鏑矢となった愛知県でも忍者観光として様々なイベントを開催し、そのひとつとして「NINJA空港プロジェクト」を開始。「忍者」「空港」で検索するとセントレアでの記事で埋め尽くされるほど力を入れていることがわかります。

一方、急な需要に対して忍者業界を襲ったのが全国での「忍者不足」。
募集をかけても集まらないという状況が話題になったりしました。

そのような中、空港職員が忍者衣装に身を包み、観光客をお出迎えするというセントレアでの忍者の日イベント。
当日は、愛知県のオフィシャル忍者「徳川家康と服部半蔵忍者隊」のパフォーマンスや、セントレアのマスコット「なぞの旅人フー」が忍者衣装バージョンでグリーティングするなどが企画されています。

とはいえ、職員は通常通り空港の業務をしなければなりません。
忍者衣装の職員は「忍務中」というバッジとタスキをかけ、作業をするとのこと。

他にも忍者らしいノベルティを渡そうと、手裏剣の配布も検討されたそうですが、そこはさすがに空港ということで、セキュリティの観点から断念。手裏剣が印刷されたリーフレットに変更になったそうです。

この突き抜けた試みが観光客にどう受け取られるのか、日本の観光事業にとって歴史的な1日となるかもしれません。
お時間のある方は実際に自身の目で確かめてみてはどうでしょうか。

【「忍者の日」PRキャンペーン】
http://ninja-japan.com/ninjaday/index.html

【徳川家康と服部半蔵忍者隊】
http://ninja-japan.com/

ジャンル
イベント
業界
その他
掲載日
2018年 02月 21日
タグ
インバウンド 忍者 金メダル

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