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ソロダンサー櫻井郁也の最新作「かなたをきく」が近日上演

ダンスアートユニット櫻井郁也/十字舎房のプレスリリース2018年 02月 19日

【公演名】櫻井郁也ダンスソロ『かなたをきく』FAR BEAT
 
【日時】2018年 3月31日(土)20:00開演 4月1日(日)19:00 開演
*ロビー開場=各回とも開演20分前。

【会場】 plan-B (プランビー)
〒164-0013 東京都中野区弥生町4-26-20-B1 TEL 03-3384-2051 

【アクセス】
□東京メトロ丸の内線「中野富士見町」駅下車徒歩7分・中野通り沿い 
□JR中野駅南口より京王バス1番 渋谷行/新宿駅西口行約10分「富士高校前」下車すぐ

【コメント】
沈黙、鼓動、身体、そして、、、。ソロダンスを長年追求してきた舞踊家・櫻井郁也が新作公演を行ないます。身体に刻まれた生命記憶、エネルギーの発生と消滅、生命 の変化変性。そして未来への予感。近年の櫻井のダンスの特徴は、絶えず流動しつづける有機的な身体ムーブメンツと、意識と無意識 の間を横断してゆくかのような超言語的な世界観の表出です。
本作『かなたをきく』のテーマは文字通り「きく」ということです。聴くことであり、聞くことであり、訊くことでもあるところの「きく」。きくことから 生まれてくる様々な感情や身体変性はダンスの原点であり、それは、感覚を研ぎ澄まし拡張することであると同時に、他者を感じ取り関係 してゆこうとすることにもつながると櫻井は考えて作品を構想したと言います。本作は、音と深く交感し、さらには沈黙のなかにさえ何かを ききとり、それらの背後に存在する自然や出来事や他者を感覚し、そして関係しながら新しい時空間を紡ぎだしてゆく「受容と結合のプロ セスを踊るダンス作品」でもあります。
櫻井は、笠井叡に師事ののちコンテンポラリーダンス/舞踏のフィールドにおいて独自の公演活動を行ない、また、田中泯を中心に開催 されていた「ダンス白州フェスティバル」への連続参加(2001~09)、ポルトガル2都市招聘公演(2006)、ルクセンブルク招聘公演 (2012)、長崎原爆70年忌公演(2015)など国内外での多様な活動を重ねながら「独舞」という個の作業に徹してきました。本作をふく む〈plan-B〉でのシリーズ公演は、2001年9.11に触れて上演された《非暴力と不服従のダンス》を起点に17年をむかえる継続的ソロ公 演であり、海外や各地に展開する作品を生み出してきた櫻井の核とも言える「挑戦の現場」です。その新たな展開に、ぜひご注目ください。

【料金】 
・予約 2,800円(当日払い/各回とも前日まで受付)
・当日 3,000円(開場時発売/残席分のみ先着順)
・前売券 2,500円(事前振込/申込〆切=3月20日)
・学割予約2,000円(予約のみ。学生証提示/大・中高・専)
※各回50席まで。なるべくご予約または前売をご利用ください。

【スタッフ】
ダンス・光・音:櫻井郁也、美術・衣裳:櫻井恵美子、楽曲提供:福島諭、企画制作=十字舎房、共催=plan-B

【出演者プロフィール】
《櫻井郁也 Sakurai Ikuya》舞踊家。笠井叡に師事ののち、1997年より美術の櫻井恵美子と「十字舎房(cross-section)」を設立し、共同で創作活動を展開、50以上のダンス公演を行う。2001年より継続するplan-Bソロシリーズを軸に、2006年ポルトガル招聘公演、2012年ルクセンブルク招聘公演などの海外公演、ダンス白州への連続参加(2001~09)、NHK番組振付(2002~07放送)、越後妻有アートトリエンナーレ(2012)、いちはらアートミックス(2014)、長崎原爆70年忌公演(2015)など。1964年、奈良生。日本大学芸術学部映画学科監督コース卒。同・芸術研究所修了。オイリュトミーシューレ天使館・第一期修了。

【チケット申込・問合せ】
公式ホームページ=
http://www.cross-section.x0.com/

ジャンル
イベント
業界
出版・アート・カルチャー
掲載日
2018年 02月 19日
タグ
アート ダンス コンテンポラリーダンス 舞踏

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