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レストランとホスピタリティ教育事業で評価を得て2018年も好調な滑り出し

デュシット インターナショナルPR事務局のプレスリリース2018年 02月 19日

タイ屈指のホテル・不動産開発企業 デュシット インターナショナル傘下のデュシタニ マニラ(フィリピン)並びにデュシタニカレッジ(タイ)は、2018年を堅調に滑り出しました。

大規模なリノベーション経て1か月前にリニューアルオープンしたデュシタニ マニラは、同市で活躍するデザイナー マニー・サムソン氏の監修のもと活気溢れる空間に生まれ変わりました。中でもデュシタニ マニラの人気レストラン「ベンジャロン」は、CNNトラベルが選ぶ「世界で最も話題となっているニューレストラン14選」(14 Hot New Global Restaurants)で第三位にランクインしています。

「タイ料理とフィリピン流ホスピタリティの融合は、リピーターを呼び込むこと必至。」とCNN特派員クリス ドワイヤー氏は述べました。

一方、タイではデュシタニ カレッジがタイ初、そして唯一のホスピタリティカレッジとして、世界司厨士協会連盟(WORLDCHEFS)の国際料理認定(Global Culinary Certification)を取得。同カレッジが世界基準のホスピタリティ教育を提供していることが認められました。

デュシタニカレッジは、バンコクとパタヤのキャンパスにおいて、エコールオテリエ ド ローザンヌ(Ecole hôtelière de Lausanne 「EHL」)公認の国際学士号プログラムやアンスティテュ ポールボキューズ(Institut Paul Bocuse)、辻調理師専門学校(Tsuji Culinary Institute)などをはじめとする著名料理学校と共同開発した各種クラスを提供しています。今回のWORLDCHEFSによる認定では、デュシタニカレッジが提供する世界基準のホスピタリティ教育とトレーニングはもとより、世界の調理基準向上に対する同カレッジの貢献が評価されたものです。

「デュシット インターナショナルは、事業の全ての面において卓越性を追求しています。タイにインスパイアされたおもてなしの心をユニークな手法で世界にお届けするという私どものビジョンや、デュシットのサービスクオリティが評価されたことは非常に喜ばしいことです。」とデュシット インターナショナル グループCEOのスパジー・スタンパン氏 (Ms. Suphajee Suthumpun)は語りました。「デュシットインターナショナルはホテル事業、ホスピタリティ教育事業ともに世界規模での成長を続けています。そのような環境下、常に期待を上回る結果を出すことをミッションに、マネージメント、スタッフ、インストラクター、在学生、卒業生一同鋭意努力しています。」

デュシット インターナショナルは、現在27のホテル及びリゾートを運営し、世界の主要地域で60件超の新規プロジェクトを手掛けています。

本年はバーレーン、ブータン、中国、フィリピン、シンガポール、そしてベトナムで少なくとも8つの新しいホテルをオープン予定。また、8月にはホテルとホスピタリティスクールが完全に融合された先駆的施設、デュシット・ホスピタリティ・マネジメント・カレッジをフィリピンのマニラ市に開校する予定です。

ジャンル
その他
業界
ホテル・レジャー
掲載日
2018年 02月 19日
タグ
マニラ デュシット

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