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ストレス数値に聞くお酒との付き合い方

株式会社DUMSCOのプレスリリース2018年 01月 31日

カメラにあてた指先から心拍変動を測定、分析してストレスを数値化する無料スマホアプリ  「ストレススキャン」を提供するストレススキャン社は、このたび飲酒習慣についてアプリ内でアンケートを実施し、約7000人の回答から飲酒習慣とストレスとの関係を調査しました。 

■飲み会の頻度はストレス数値と比例
約7300人の「直近一週間の飲み会頻度」への回答と、回答者のストレス数値を検討したところ、「0回」と回答したグループの平均ストレス数値に比べ、「5回以上」と回答したグループの平均ストレス数値は18.6%も高いものとなりました。飲み会の頻度が高まるほどストレス数値も高まる傾向は男女に共通するものであり、仕事上や付き合い上の飲酒機会がストレスの原因になっている場合と、ストレスが飲酒の頻度を高めている場合が想定されますが、次のアンケート結果からは一つのパターンが見えてきます。

■高ストレス者ほどひとりで飲みたい!
次に、飲酒習慣のあるグループに対して、お酒を飲む際のシチュエーションの志向を尋ねてみました。すると、「一人が好き」「数人が好き」「大人数が好き」という選択肢のうち、特に男性の高ストレス者ほど「一人が好き」と答える結果に。飲み会頻度とストレス数値の結果と合わせて、「飲み会が増えるほどストレスが…でもストレスが溜まった時こそひとりで飲みたい!」そんなジレンマを抱える人々の姿も、今回の調査ではっきりと浮き上がりました。

■酒量も減らしたい…
 また、「飲酒量を減らしたいと思うか?」という質問については、「まったく思わない」「あまり思わない」「やや思う」「強く思う」という選択肢のうち、「強く思う」と答えた男性グループの平均ストレス数値が特に高いという結果になりました。女性にも同様の傾向はありますが、一般的に男性のほうが日頃から飲酒機会が多いことから、突出した結果になったと思われます。飲み会がストレスを誘発するパターンであれ、ストレスが飲酒に繋がるパターンであれ、いずれも高ストレス者は飲酒量を減らしたい、減らすべきだと強く認識していることが伺えます。

職場の飲み会、友人との飲み会、たまにはゆっくりひとり飲み…日常的にストレスを可視化することで、自分自身に合った適度なお酒との付き合い方を見つけられるかもしれません。

調査期間:2018年1月15日〜1月22日
「ストレス数値」とは:アプリ内でストレス量として算出する数値(0〜100)
調査方法:ユーザーがストレス数値の測定中に回答したアンケートの各結果を同ユーザーのストレス測定結果と照合し、集計データを量的に検討
有効回答総数:15,647

【株式会社DUMSCO】
本社:〒105-0001 東京都港区虎ノ門5-11-15虎ノ門KTビル2階
URL:https://stress-scan.com
連絡先:press@dumsco.com

ジャンル
調査・研究結果
業界
美容・医療・健康
掲載日
2018年 01月 31日
タグ
メンタルヘルス 飲み会 ストレス スマホアプリ 飲酒

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