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ケニアで15年活動を続けている大阪大学の学生団体 孤児支援継続のためクラウドファンディングに挑戦中!

TUMAINI NYUMBANIのプレスリリース2018年 01月 27日

ケニアのエイズ患者と孤児の自立支援をしてきた、大阪大学の学生団体「Tumaini Nyumbani(トゥマイニ・ニュンバーニ)」は、2月20日(火)まで、孤児支援のためクラウドファンディングに挑戦しています。クラウドファンディング掲載期間内に貴社に取り上げて頂けたましたらとても心強く感じます。どうぞよろしくお願いいたします。

◆団体設立の経緯
 アフリカではエイズで多くの人が亡くなっており、深刻な国際問題の一つです。15年前に渡航した学生の一人が始めたエイズ患者のシングルマザーと、その孤児の支援活動を、他の学生がサポートする形でTumaini Nyumbaniは設立されました。
学生団体は5年もつと良い方だと言われる中、私たちは団体設立から15年間途切れることなく、ケニアのナイロビ近辺での支援に、取り組んできました。この団体がなかったら、亡くなっていたHIV陽性者のお母さんたちがいます。現在は現役学生だけでなくOBOGの社会人も加わった、構成的に珍しい団体となっています。子供が生まれたり、妊娠中だったり、自分自身もシングルマザーのメンバーもいますが、だからこそ遠く離れたママたちや孤児に想いをはせ、活動しています。
 
◆クラウドファンディング挑戦の経緯
 15年の間に、支援してきたエイズ患者の病状が進行し、亡くなってしまった人も出てきたりと、孤児が増えてきました。自殺しかけていた孤児たちを現地の人代表(ウィニー)が責任をもって預かり、継続的に支援する予定です。しかし団体としては資金難で、この度、孤児の食費や学費を工面するために、クラウドファンディングを実施する運びとなりました。
◆クラウドファンディング概要
・媒体メディア:Ready for?
URL https://readyfor.jp/projects/tumaini-nyumbani
・目標金額:1,160,000円
・掲載期間:1/15(月)~2/20(火) 計36日間
・支援総額(1/25現在):38名から40万円(34%達成)
・支援金使途:半年分の団体運営費(孤児の学費・生活費・HIV陽性者のお母さんたちが、今後力強く生活していけるための活動費・医療費が含まれます。)

あわせて、共に活動してくれるメンバー募集(他大学学生や社会人も可)のための説明会も開催致します。
◆説明会概要
・日時:⑴2/10(土)13時〜15時、⑵2/18(日)11時〜13時
・場所:阪大豊中キャンパスのカフェテリア横ミュルチラング(変更となる場合があります)

【お問合せ先】
ケニア エイズ患者と孤児の自立支援 Tumaini Nyumbani(トゥマイニ・ニュンバーニ)
担当:青木梨花・中村穂佳 TEL:090-3652-3758 Email:tumaini-nyumbani@hotmail.co.jp

ジャンル
キャンペーン
業界
その他
掲載日
2018年 01月 27日
タグ
ボランティア クラウドファンディング ケニア 大阪大学 エイズ

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