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Tokyo Cheapoとオーストラリア不動産ポータルサイトを手がける二企業、日本の不動産の投資家・バイヤー向けの新サイト立ち上げ

Rethink Media 株式会社のプレスリリース2018年 01月 27日

2018年1月22日
一流のオーストラリア不動産パブリッシャーと、海外からの旅行者向け観光サイトとして成功を収めているTokyo Cheapoを手がける企業とが、外国人バイヤー・投資家向けに東京の不動産市場を分かりやすく説明する新しいウェブサイトを立ち上げた。

メルボルンに拠点を置くSchwartzWilliams社と香港で登録されているFast Train Limited社が、東京に拠点とするジョイントベンチャーを作り、REthink Tokyo (https://rethinktokyo.com) という新サイトを立ち上げた。このサイトでは、国際都市・東京周辺の不動産購入、投資、管理についての実際的なガイドが特集される予定だ。

「2年半後にオリンピックを控え、海外からの日本観光旅行がブームとなっている中、収入源となる日本の不動産の購入機会をうかがう投資家の関心の高まりが見られてきています」とSchwartzWilliams社の共同創業者権共同会長のマーク・ウィリアムズ氏は語る。

Fast Train Limited社のCTO兼共同創業者のグレゴリー・レイン氏は「成功を収めたTokyo Cheapoと同様に、新サイトでも綿密な調査に基づいた、単刀直入かつ地に足の着いた形での情報提供を行っていく予定です。私たちはこのサイトを不動産投資家とバイヤー用の『LCC』サイトと呼んでいます。つまり、普通の人々向けの不動産サイトということです。当社は東京に特化した知識を持っていますし、SchwartzWilliams社からは不動産分野の専門知識と豊富なコネクションが提供されます」と話している。

「不動産の購入には、規則や資金調達の問題に加え、観光と同様に言語面や文化面での思わぬ落とし穴があります。そうしたベールを取り払い、日本市場の実際的な情報を提供しようという試みが、私たちの主な目標の一つです」とFast Train社CEOクリス・カークランド氏は説明する。

Fast Train Limited社は観光関連のウェブサイトを複数運営しており、月間合計訪問者数は50万人以上に上る。SchwartzWilliams社はアジア太平洋地域全体で不動産ポータルサイトを運営しており、その中にはRETalk Asia、オーストラリアの不動産物件サイトThe Home Pageなどがある。

〒 105-0001
東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MTビル7階
Rethink Media 株式会社

お問い合わせ先:
グレゴリー・レイン
info@rethinktokyo.com

ジャンル
経営情報
業界
建設・住宅・空間デザイン
掲載日
2018年 01月 27日
タグ
不動産市場 外国人投資家 東京不動産 不動産物件

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