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【滔天会文化講演会】2月15日午後豊島区生活産業プラザで開催へ 片山和之上海総領事が講演

日本僑報社のプレスリリース2018年 01月 19日

【滔天会文化講演会】2月15日午後豊島区生活産業プラザで開催へ 片山和之上海総領事が講演

【日本僑報社発】アジア解放という大志を抱き、中国の辛亥革命(1911年)を支えた日本の革命家、宮崎滔天(1871-1922年)の意志を汲む、民間の日中交流の集まり「滔天会」の文化講演会が2月15日(木)午後、東京・池袋の豊島区生活産業プラザで開催されます。

今回の文化講演会は、在上海日本国総領事館片山和之総領事ををお迎えし、「上海と日本人外交官―上海からみた日中関係の現状報告」をテーマにご講演いただきます。

戦前期上海は、総領事館とともに公使館・大使館事務所が設置され、日本の対中外交上の一大拠点であった。当時の文官エリートであった日本人外交官は、なぜ中国との関係を外交的にマネージすることができず、陸軍に代表される武官エリートに翻弄され、あるいは時として同調することによって、明治の開国以来、近代日本が血と汗をもって営々と築き上げて来た遺産を崩壊させてしまったのか。上海で活躍した代表的な外交官の足跡を辿ることにより、彼らが果たした役割と限界、そして対中外交の蹉跌の背景と、現代の日中関係に通じる教訓と視座を提示する。

日時や会場など、詳細は下記の通り。

■滔天会文化講演会■

日 時: 2018年2月15日(木)午後2~4時(1時半~受付)

会 場: 豊島区生活産業プラザ(〒170-0013豊島区東池袋1丁目20−15 電話03-5992-7011)

演 題: 「上海と日本人外交官―上海からみた日中関係の現状報告」

講 師: 片山和之氏 (在上海総領事、『対中外交の蹉跌―上海と日本人外交官』著者)

司 会: 段 躍 中 (日本僑報社・日中交流研究所)

会 費: 一人¥1,000 (当日・茶菓子代) ※学生無料(学生証を提示して下さい)

定 員: 50名 (メールでのお申込先はinfo@duan.jp 電話03-5956-2808)

●講師略歴:片山 和之(かたやま かずゆき) 1960年、広島県福山市生まれ。1983年、京都大学法学部を卒業し、外務省入省。北京大学、スタンフォード大学に留学し、1987年、ハーバード大学大学院修士号取得(MA地域研究)、2011年、マラヤ大学大学院博士号取得(PhD国際関係論)。外務省アジア局中国課首席事務官、在中国日本国大使館公使(経済部長)、在デトロイト日本国総領事などを経て、2015年、在上海日本国総領事。主な著書は『対中外交の蹉跌―上海と日本人外交官』など。                    

ジャンル
イベント
業界
出版・アート・カルチャー
掲載日
2018年 01月 19日
タグ
日本僑報社 滔天会文化講演会 片山和之

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