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シェアリング事業第二弾 貸スペース第一号を薬院にオープン ~YAKUIN URBAN SPACE(薬院アーバンスペース)~

株式会社三好不動産のプレスリリース2018年 01月 12日

株式会社三好不動産(本社:福岡市 代表取締役社長三好 修)は、グループ会社でPM管理や不動産再生事業を手掛ける株式会社ミヨシアセットマネジメント(本社:福岡市 代表取締役社長笠清太)を通じて多目的貸スペース「YAKUIN URBAN SPACE」(仮名)を福岡市中央区平尾一丁目に2月1日オープンします。
横浜の貸会議室に加え、シェアリング事業の続編の新しい事業として育ててまいります。
また、オーナーに対しては、手持ちのテナント物件を今までとは違ったユースによる消費者のニーズ獲得を見込んだまったく新しい活用方法として提案していきます。

【なぜ貸スペースか】
時間貸しは、その利用方法の多様性から賃貸物件として貸し出すよりも高い収益があげられる場合も少なくありません。個人利用のネットカフェは、いまや事業として十分成り立っていますが、グループでサークルや研修会をおこなったり、そのままパーティースペースとして利用できる空間のニーズが福岡でも高まるとふんでいます。なぜならば、東京ではすでに若い人を中心に友達や知人と集まる場を求め、場所だけ借りて自分たちで必要なフードやドリンクを持込みパーティーや飲み会を催すニーズが高まっているからです。レストラン等を貸し切りにするよりも、安価に長時間をみんなで過ごせるといったまるで手軽なホームパーティーといった雰囲気を求めているのかもしれません。

【オーナーへの提案】
テナントオーナーは、入居者が住居目的と違うため、滞納等のリスクが高く、事業計画等入居時の審査基準が厳しくなりがちで、なかなかよい入居者に巡り合えないことも少なくありません。また、居抜き状態で、設備等が残存しているケースも多く次の借りてが見つからないといったケースも見受けられます。
そこで、残った設備や残存物等もそのまま生かし、時間貸しで利用してもらうといった発想が生まれました。これは、新しい資産活用の一例として今後注目されつつあり、シェアリング時代に適したサービスとして今後の伸びが期待されます。

【仕様】
名称:YAKUIN URBAN SPACE(仮称) <2月1日オープン>
場所:福岡市中央区平尾1-13-8
面積:81.88㎡(24.76坪)(2フロア30席)

ジャンル
商品・サービス
業界
建設・住宅・空間デザイン
掲載日
2018年 01月 12日
タグ
新サービス 福岡 三好不動産 シェアリング事業 貸レンタルスペース

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