無料プレスリリース配信なら、プレスリリースゼロ・最短5分のスピード配信

新製品 HDMI 4K仮想ディスプレイエミュレーター発売のご案内

株式会社エスエスエーサービスのプレスリリース2017年 12月 27日

株式会社エスエスエーサービス(東京都千代田区)は、2160p 4K UHD HDMI 4K仮想ディスプレイエミュレーターを販売いたします。

本製品は、HDMI映像出力端子を持つ機器に接続し、最大4K UHDのディスプレイを接続している状態をソフトウェア上で再現します。
サーバーマシンやマイニングマシン、ヘッドマウントディスプレイのベースマシン等、仮想デスクトップでの運用が主なマシンで、小型のメンテナンスディスプレイしか繋いでいない、またはディスプレイを接続していない等の理由で遠隔先での画面解像度が低い場合に、高解像度のモニターを接続していると認識させ、遠隔先での視認性、操作性を向上させることができます。

また、HDMIオーディオスプリッターに接続することで、モニターを接続することなく、音声のみを分離させることができます。
安価なHDMIオーディオスプリッターを、HDMI DACとして運用可能です。

本製品を接続したマシンに、モニターを接続するか、リモート接続するなどの方法で、デスクトップ画面を表示させてください。
デスクトップを右クリックし「ディスプレイ設定」を呼びだしてください。
通常ですと、接続されたモニターの最大解像度が設定されていますが、その値を上回る数値は設定できません。
また、映像出力端子がHDMIのみの場合は、リモート接続での解像度設定自体ができない場合があります。
それらの問題を、本製品を仮想ディスプレイとして接続することで設定可能にします。

本製品を接続すると、新しいモニターデバイスとして認識します。
最大で3840 x 2160まで設定が可能です。
※グラフィックボードの最大出力解像度に依存します。
 グラフィックボードの出力値が上記を下回る場合は、その最大値までが設定可能な値になります。

HTC Vive、Oculus Rift等のヘッドマウントディスプレイ上で仮想デスクトップを表示させる場合も、
同様の操作で解像度を変更できます。

型番:MS-004
JAN:4571422524338
端子:HDMI オス
対応OS:Windows、MacOS、Linax
Windows10 Ver.1709 にて動作確認済み
OS X 10.10.5 にて動作確認済み
対応解像度:最大2160p 4K UHD
※最大値は、接続するマシンの最大解像度に依存します。
3840 x 2160 2560 x 1440 1920 x 1200 1920 x 1080
1680 x 1050 1600 x 1200 1600 x 900 1440 x 900
1366 x 768 1280 x 720 1024 x 768 800 x 600
電源:不要
ドライバ:不要
保証:ご購入より6ヶ月
希望小売価格:オープン
商品ページ:http://ssa.main.jp/newindex/?p=2533

2017年12月末より、秋葉原 パソコンショップ アーク様にて先行販売となります。
https://www.ark-pc.co.jp/

ジャンル
商品・サービス
業界
デジタル製品・家電
掲載日
2017年 12月 27日
タグ
サーバー リモート HDMI ヘッドマウントディスプレイ マイニング

月別掲載数

お知らせ