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障害者自立支援機器『シーズ・ニーズマッチング交流会2017』にて、「ちょうどいい距離感の見守り」に関するご意見を募集します

株式会社ソキエシステムのプレスリリース2017年 12月 14日

福祉サービスのリバイバル事業を手掛ける株式会社ソキエシステム(東京都新宿区/代表:金田良典)は、2017年12月19日(火)~20日(水)に開催される障害者自立支援機器『シーズ・ニーズマッチング交流会2017』大阪開催(主催:公益社団法人テクノエイド協会)に出展いたします。福祉施設向け見守りシステム「RoomWatcher」の展示のほか、ブースにて来場者のみなさまに「ちょうどいい距離感の見守り」についてアンケートを実施いたします。

■障がい者グループホームにて稼働中の見守りシステム「RoomWatcher」を展示
当製品は、高齢者向けの見守りシステムとして国土交通省の委託で開発された製品で、その後に厚生労働省から助言をいただき「てんかん等の発作」を検知できる現在のモデルへバージョンアップいたしました。現在は2つの障がい者向けグループホームで稼働中です。
入居者にも施設スタッフにも負担のない見守りをコンセプトに、普段どおりに暮らしているだけで健康状態を感知できる非接触センサーのみを採用。夜間の見回りでドアを開けて入居者を起こしてしまう…などの「過度な接触」を極力減らす一方で、発作などの異常が発生した場合には即座にスタッフが駆けつけられるように通知をするデザインにいたしました。
また、センサー情報は客観的な情報として健康管理に活用が可能で、利用者とご家族と施設スタッフの安心と信頼を築くツールとしてご利用いただいています。
「ちょうどいい距離感」で自立支援ができる見守りシステムとして、複数の施設への導入を目指しています。

■私たちの目指す「ちょうどいい見守り」とは
これから日本が迎える超高齢化社会にむけて、たくさんの個人や団体が、たくさんのアイディアと情熱をカタチにされてきました。しかしその製品が、ある方にはもの足りなかったり、ある方には過度であったりしているのが現状です。
必要な人に、必要なだけの自立支援=「ちょうどいい」の実現を目指して、ソキエシステムは福祉機器のリバイバル事業を開始いたしました。
『シーズ・ニーズマッチング交流会2017』では、自立した安心の実現のために、スタッフや見守り機器が介入してよい距離はどのくらいか、来場者のみなさまのご意見をお伺いしたいと考えています。
ソキエシステムのブースにてアンケートを行いますので、ご来場の際はぜひお立ち寄りください。

障害者自立支援機器『シーズ・ニーズマッチング交流会2017』については、公式ホームページをご覧ください。
http://www.techno-aids.or.jp/needsmatch/index.shtml
【大阪開催】
開催日:2017年12月19日(火)~20日(水)10:00~16:00
場所:大阪マーチャンダイズマート
アクセス:京阪電車「天満橋駅」東口、地下鉄谷町線「天満橋駅」北改札口

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社ソキエシステム
広報担当:日名子(ひなご)
Tel: 03-5332-8752

■会社概要
会社名:株式会社ソキエシステム
代表者:代表取締役 金田良典
設立日:2016年12月
所在地:東京都新宿区高田馬場3-12-2 高田馬場OCビル4階
提供サービス:
・施設、個宅向け見守りシステム
・福祉事業者向けデジタルペンソリューション
・保育事業者向けベビーセンサーシステム
・福祉事業者向け経費削減コンサルティング

ジャンル
商品・サービス
業界
美容・医療・健康
掲載日
2017年 12月 14日
タグ
福祉 見守り 障害者支援

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