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熊手を自作しました。

株式会社つぼ八のプレスリリース2017年 12月 14日

株式会社つぼ八(代表取締役社長:塩野入 稔(しおのいり みのる)、本社:東京都中央区)は、2018年の熊手を自作しました。この熊手は、1年間の福をかき込む縁起物として、来年12月まで東京本社入口付近に飾ります。

制作にあたったのは企画広報部。2017年に当社が行った印象的な取り組みをモチーフにデザインしました。

熊手を自作するのは当社の45年の歴史の中で初めての試み。また独自に行ったアンケートによると、過去に熊手を作った経験のある人の割合は0%であったことから、一般的にも珍しいことなのではないかと推測しています。

インターネット上でも、道具としての熊手を作る方はいても、縁起物の熊手を作る方はごく少数のようです。

■なぜ自作?

今回、熊手を自作するに至った理由は大きく二つあります。

1.酉の市はすごく混んでいる

酉の市が行われる日は、寺社周辺が熊手を求める人達でごった返します。特に日本最大の酉の市が行われる浅草・鷲神社の混雑ぶりは尋常ではありません。昨年は3時間並びました。

もちろん早朝や深夜を狙えばもう少しマシなのかもしれませんが、冷える早朝や深夜に熊手のために並ぶのも厳しいものがあります。

2.熊手の買い方は難しい

熊手の購入には独特の文化があります。熊手屋さんと値段の交渉をしたり、値引きしてもらった分をご祝儀として渡したりと、明朗会計のつぼ八にはなかなか馴染めない文化です。

所詮、北海道生まれのつぼ八には「江戸の粋」は理解できないということでしょうか…。

■制作費用

無粋ですが、制作にかかった費用は以下の通りです。

熊手(本体)・・・1,000円

地鶏『阿波尾鶏』串焼(※1)・・・1,000円

牛たん(※2)・・・1,000円

カルビつかみ取り(※3)・・・2,000円

えびす様・・・500円

まねきねこ(貯金箱)・・・2,500円

しめなわ・・・2,000円

ミニ米俵・・・無料

木札・・・200円

すず・・・500円

その他、接着剤・工具等・・・1,500円

計12,000円

正直なところ意外とかかったなぁ…という印象ですが、昨年購入した熊手は10,000円でしたので、2018年はより多くの福をかき込んでくれることと思います。

※1「つぼ八銀座本店」で初の地鶏メニューを導入してヒット。 ※2「牛たんささ川」の牛たんが肉フェスで大人気。 ※3 焼肉の「伊藤課長」でカルビつかみ取りキャンペーン実施。

■是非見に来てください。

この熊手は、つぼ八本社に来ていただければ実際にご覧いただけます。お近くにお立ち寄りの際は是非見に来てください。

招き猫は貯金箱なので、後頭部にお金の投入口があります。もし、ささやかな気持ちを表現していただけるなら、来年の制作費の足しにさせていただきます。※素人作りです。触って壊してしまってもあまり気にしないでください。

ジャンル
未分類
業界
ホテル・レジャー
掲載日
2017年 12月 14日
タグ
新年 縁起 2018年 熊手 当社初

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