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アイアール株式会社が「Work Story Award 2017」で、建設業で唯一「テーマ部門賞 人材育成」、「日本社会を救うで賞」をダブル受賞しました

アイアール株式会社のプレスリリース2017年 12月 08日

「Work Story Award 2017」とは、「これからの日本をつくる100の働くをみつける」をテーマに、新しい働き方や働き方改革に取り組む「ストーリー」を表彰するアワードです。
働き方改革や新しい働き方の創出において、事例や結果の共有だけでなく、課題をどのように認識していたのか、またどのようなアプローチをとったのか、取り組んだ背景や人々の思いなどそこにある物語「ストーリー」から、様々な働き方のヒントや選択肢を見つけることを目指しています。

アイアールは、企業理念「人材育成を通じて社会に貢献する」という夢を実現するため、未経験からの若手技術者を中心に育成サポートするべく日々改革を続けてきた「若手技術者育成プロジェクト」でエントリー。この取り組みが評価され、受賞に至りました。

今回受賞した「日本社会を救うで賞」は、株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締約社長 小室 淑恵さんによって選ばれた「自社の働き方を改革することが、結果として社会全体の働き方に関する課題を解決することにつながるようなストーリー」を表彰するもの。表彰式では、小室さんより、「アイアールの取り組みを通じて、建設業界全体を元気にできる可能性を感じた」、と総評頂きました。

アイアールが人材育成に取り組むきっかけとなったのは、建設業界の深刻な人手不足に直面したからです。
いまだに「3K」と呼ばれる建設業界。特に若年層の技術者が不足している中、必死で人をかき集め、一人前の技術者に磨き上げていく。その枠組みを作りはじめると、次に、別の問題が起こりました。

手間をかけて育てた人がどんどん離職していく…引き抜き、同業他社への転職。この事態に、どうやって技術者を囲い込むかに躍起になって、引き留めを行いました。
しかし、ある日、「人は成長したらその成長に見合ったステージに立ちたくなるものだ」ということに気づきました。
それは、どれだけ高報酬や厚待遇で囲い込んでも、気持ちを止めることはできないし、「やりたいことがあるのに」とモチベーションが下がった状態で仕事させるのはお客様に対しても間違っている、と考えるようになったからです。

そう割り切ると、アイアールが育てた人材が「元アイアール」の看板を背負って他社で抜群のパフォーマンスで働いてくれることこそが、一番のインパクトになり、宣伝となることがわかりました。

これこそが、アイアールの理念「人材育成を通じて社会に貢献する」を体現する形であり、ビジネスで社会に貢献するアイアール流の「形」だと考え、「アイアールは跳躍台(スプリングボード)だ」、という方向に舵を切るきっかけとなりました。

2017年、アイアールの働き方改革をさらに押し進めるために「ホワイト企業宣言」を発表。2020年までを目標に、「真っ白な企業」になることを目指しています。

こうした社内の取り組みが評価され、「人材育成部門」「日本社会を救うで賞」でW受賞することができました。

アイアールは今後も、「人材育成を通じて社会に貢献する」をミッションとし、建設業を通じた人材育成、アイアールで働く社員のひとりひとりの幸せに寄り添う働き方の実現へ、歩みを進めていきます。

アイアール株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:明田信哉)は、建設業に特化した若手技術者の育成と全国への派遣、およびアウトソーシング事業を行っています。お客様の現場ニーズに合わせ施工管理技術者、設計し、事務スタッフなどの適切な人材をご紹介しています。

ジャンル
その他
業界
建設・住宅・空間デザイン
掲載日
2017年 12月 08日
タグ
人材育成 建設業 働き方改革 Work Story Award

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