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株式会社ねこじゃらし、新バージョン「Jector」を提供開始 〜360° VR動画の閲覧・注釈をクラウド上で実現〜

株式会社ねこじゃらしのプレスリリース2017年 12月 08日

株式会社ねこじゃらし(本社:東京都港区、代表取締役社長:川村ミサキ、以下ねこじゃらし)は、映像・デザイン制作チームのためのクラウドストレージ「Jector(ジェクター)」を大幅に機能拡張した、新バージョンの「Jector」(URL:http://jector.com/)を2017年12月1日(金)より提供開始しました。

 Jectorは、「あらゆるものをプレビュー」をコンセプトに、時間や場所にとらわれず専用ソフトなしで動画・画像・音声・3D・PDFなど様々なデータプレビューを可能にしてきました。この度のバージョンアップは、仮想現実やゲーム制作において昨今頻繁に使用される【360° VR動画】の対応を実現し、閲覧・注釈を可能にしました。さらに映像制作現場に限らず幅広い業務で利用されている【Office書類】などMicrosoft Office Onlineと連携したプレビュー機能を大幅に拡張しています。今後は、「あらゆるものをプレビュー」に加えて、「あらゆるものにアノテーション」という新たなコンセプトも掲げ、高機能クラウドストレージとして展開していきます。

■制作・デザインチームのためのクラウドストレージ「Jector」について
 Jectorは、映像・デザイン制作チームのために生まれた、国産のクラウドストレージサービスです。映像・音楽・出版・印刷・広告制作などのクリエイティブ業界で、容量の大きなファイルや特殊なファイルを扱う場合、ファイルの形式によってはファイルが開けない状況がよくあります。Jectorは、映像制作において頻繁に使用される<.mov>や<.mp4>などはもちろん、<.mxf>や<.webm>、<.m2ts>など特殊なファイルフォーマットにも対応しており、デザイン制作においても<.eps>や<.ai>、<.psd>などのデータ以外にも、<.fbx>や<.obj>、<.stl>など計68のファイルフォーマットのプレビューが可能です。また、ダウンロードする必要がなく閲覧やマークをつけたコメントが可能なため、社外のユーザーも参加するプロジェクトで安全にファイルを共有する企業に最適です。
 Jectorは、ファイルの置き場としての機能だけでなく、プロジェクト単位で各種ファイルを便利に、安全に管理するための様々な機能を提供し、現在120社以上の企業に利用されています。今後は、2020年までに導入企業1,000社、映像制作業界のシェア50%を目標としています。

■株式会社ねこじゃらしとは?
株式会社ねこじゃらしは、「クラウドで人々をもっとクリエイティブに」をミッションに、クラウドストレージサービスとクラウドバックアップサービスを展開するITベンチャー企業です。
クラウドストレージを単なるネットワーク上の箱や倉庫として考えるのではなく、コンテンツを共有して活用したり、失われないように安全に保管することで、人と人とがつながりコラボレーションが促進され、新たなクリエイティブが生まれる場所になることを目指しています。ねこじゃらしはこうしたサービスの提供を通じて、人々の生活や仕事を便利にするだけでなく、よりクリエイティブになることに貢献していきたいと思っています。

■会社概要
社名 :株式会社ねこじゃらし
設立 :2006年3月3日
代表者:川村ミサキ
所在地:東京都港区赤坂2-21-25 マニュライフプレイス赤坂
事業概要:プロクリエイターや映像・放送業界向けクラウドストレージサービス「Jector」、法人向けクラウドバックアップ・データ管理サービス「BackStore」
URL :https://www.nekojarashi.com/

ジャンル
商品・サービス
業界
IT・通信[エンタープライズ]
掲載日
2017年 12月 08日
タグ
動画 映像 デザイン制作 クラウドストレージ VR

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