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その腕時計は刃物から生まれる。世界に一つだけの模様。刃物の材料+伝統工芸品=腕時計

Make&Hackのプレスリリース2017年 12月 07日

工業デザイン、3Dプリンター用の3Dデータの作成事業を運営している自営業Make&Hackの大塚雅之(以下Make&Hack)は刃物の名産地である岐阜県関市において、業界初となるナイフや包丁等の刃物用綱材「ダマスカス鋼」と日本の伝統工芸品「組紐」を使用した腕時計を開発し、ダマスカス鋼を使用したオリジナル製品「MUSHA(ムシャ)」の第1弾製品「MUSHA -Damascus Watch “Nobunaga”-」として2017年12月11日よりクラウドファンディングサイト「Makuake」に掲載、2018年2月より発売します。

~刃物の名産地「岐阜県関市」から刃物では無い新たなプロダクトの創出~

岐阜県関市は世界的にも有名なナイフや包丁等の刃物の名産地です。また、日本刀の産地としても有名で刀匠の技術は今も尚受け継がれています。

しかしながら昨今、安価な海外輸入品の市場参入による業界全体での売上高の低下、また刃物製造業への若者の就業率の低下による継承者不足等の問題があります。

今回、ナイフや包丁に使用される刃物鋼を使用し、刃物以外の新たなプロダクトを開発し販売する事で、刃物の町「関」の新たな可能性を発掘し、市内の中小企業並びに若い世代の人達に、自由なものづくりの素晴らしさを感じてもらい諸問題の解決、町全体の活性化に繋げたいです。

~商品の概要~

「日本刀を彷彿させる、和モダンなデザイン」

従来、ナイフや包丁に使用されてきた神秘の鋼材と呼ばれている「ダマスカス鋼」。2種類の鋼材を積層し、折り返し鍛造を繰り返す事で、磨き上げた後に不思議な模様が浮かび上がる鋼材で、使用する部分によって模様が違い、一つとして同じ模様は生まれません。

また、日本の伝統工芸品である「組紐」。こちらは江戸時代、侍が腰から日本刀をぶら下げる「下緒(さげお)」としても使用されていました。

ダマスカス鋼を腕時計のケース部分に、組紐をベルト部分に使用し組合せ、外形デザインに織田信長の家紋「木瓜紋」を施す事で日本刀を彷彿させるデザインになっています。

またベルトのラインナップとして、こちらも日本刀の持ち手に使用されていた高級革「エイ革」仕様の製品も発売します。

~商品仕様~

生産国:日本

ケース:ダマスカス鋼(積層刃物鋼材)、SUS316L材  三つ開き構造(ベゼル+胴+裏ぶた)

ムーブメント:EPSON日本製クォーツムーブメント

ベルト:組紐orエイ革 日本製

風坊:サファイアガラス

防水仕様:5気圧防水

定価:組紐仕様→39,800円(税別)、エイ革仕様→52,000円(税別)

~今後の展開~

2017年12月11日にクラウドファンディングサイト「Makuake」にて掲載、先行予約を受け付けます。

MakuakeHP: https://www.makuake.com/

その後2018年2月末より公式HPにて販売を開始します。

MUSHA公式HP: https://www.musha.shop/(準備中)

また2018年には第2、3弾のシリーズ商品も開発予定です。

お問い合わせ先

Make&Hack(メイクアンドハック)

〒501-3267 岐阜県関市星ヶ丘1-5 スターヒルサンパークビル2F E号室

TEL:0575-29-3850 FAX:0575-29-3851

担当:大塚雅之

E-mail:otsuka@make-and-hack.com

ジャンル
商品・サービス
業界
ファッション
掲載日
2017年 12月 07日
タグ
新商品 新製品 腕時計 伝統工芸品 関市

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