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ケアとテクノロジー -人間らしい思いやりの技術-

一般財団法人 たんぽぽの家のプレスリリース2017年 12月 07日

『ケアとテクノロジー』
ー人間らしい思いやりの技術ー

 ロボットなどの「テクノロジー」と、これからの「ケア」について語りあうフォーラムを開催します!
 

 思いやりや気づかいに溢れているはずの家庭や福祉施設の中で、不安や虐待は増えつづけ、ケアの現場から“ 人間らしさ”が奪われています。「支える- 支えられる」という作業的な人間関係だけでは、複雑な感情のやりとりをする余裕もなく、介護疲れや育児ストレスなどを引き起こしているのが現状です。

 ケアの課題に対してこれまで、介護保険制度や地域包括ケアなど、家族の負担を減らす社会の仕組みや、地域のなかで支えあうシステムが進んできました。さらに今後は介護ロボットによる身体的・精神的な支援が発展していくなかで、その根底にある「人としての」ケアが問いなおされています。

そこで、このフォーラムでは医療・看護・福祉の垣根を超えて、幅広い分野の人たちが関わりあい、テクノロジーとこれからのケアについて考え語りあいます。

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下記の情報をご確認の上、ぜひご参加ください!

【日時】
2018年 1月13日(土曜日)
13:00~17:45 (受付開始:13:00)

【会場・アクセス】
FORUM 8 (エイト)
(〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宋ビル)

◆電車でお越しのかた
JR渋谷駅から 徒歩5分
東京メトロ渋谷駅 1・2番出口から 徒歩3分
井之頭線 渋谷駅から 徒歩3分
◆渋谷マークシティから 徒歩1分

【店員】200名

【参加費】無料

【対象】
看護や看護、子育てなどケアに取り組む福祉施設・企業・学生 など

【主催】
一般財団法人 住友生命福祉文化財団
一般財団法人 たんぽぽの家

【後援】渋谷区

【協力】
川崎市経済労働力(ウェルフェアイノベーション推進事業)
NPO法人 エイブル・アート・ジャパン

【プログラム内容】
①介護ロボット・危機の展示/デモ体験Ⅰ
②基調講演『ロボットから見えてくる「人らしさ」』
③鼎談『「人らしいケア」とは何か?』
 石黒 浩 × 宮﨑 詩子 × 西川 勝(聴き手)
④事例報告『これからのケアを生みだす人間の技術』
 ■人と人をつなぐロボット OriHime / 吉藤 健太郎
 ■未来を考えるケアのデザイン / 小林 さおり・石本 将宏
 ■助け合う・寄り添う仕組みづくり / 江口 八千代
⑤介護ロボット・機器の展示/デモ体験Ⅱ

【公式ホームページ】
http://tanpoponoye.org/news/carecare/2017/11/00036958/
↑ 各プログラム内容やパネラー情報など、フォーラムの詳しい内容に関してはこちらをご覧ください。

【参加お申込みフォーム】
https://goo.gl/forms/85FmeQvkxFaORx7r1

【お問合わせ】
一般財団法人たんぽぽの家 ケアする人のケアプロジェクト事務局(担当:小林・後安)

〒630-8044 奈良市六条西3-25-4
TEL:0742-43-7055 FAX:0742-49-5501
E-mail:carecare@popo.or.jp

写真提供:石黒浩・NPO法人ファミリーハウス

ジャンル
イベント
業界
美容・医療・健康
掲載日
2017年 12月 07日
タグ
テクノロジー 介護 福祉 ロボット

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