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「感動の可視化」ICOソリューション「Wowoo」の評議会に仮想通貨業界の第一人者ロジャー・バー氏を招聘

株式会社オウケイウェイヴのプレスリリース2017年 12月 04日

日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」(https://okwave.jp)を運営する株式会社オウケイウェイヴ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:兼元 謙任)は、当社海外子会社OKfinc LTD.(本社:マレーシア、代表者:兼元 謙任)を通じて出資しているWowoo Pte.(本社:シンガポール、CEO:Fujimaru Nichols)が開発・提供する予定のICOソリューション「Wowoo」※1の評議会に仮想通貨業界の第一人者ロジャー・バー氏を招聘しました。

ICOソリューション「Wowoo」は、トークンセール実施企業やプロジェクトをレビューするWowoo Council(ワウー評議会)を設置しています。同評議会には当社代表の兼元も参加していますが、当社の働きかけによりビットコイン関連企業への投資家として仮想通貨業界で広く知られるロジャー・バー氏※2が参加することとなりました。仮想通貨業界の広い見識と投資実績のある同氏が評議会にてレビューに参加することで、「Wowoo」が提供するICOソリューションとしての信頼性はさらに高まるものと考えています。
また、Wowoo Pte.は、同社がICOソリューション「Wowoo」を開発・提供するに当たって、「Wowoo」ソリューション自身へのICOを予定しています。「Wowoo」自身のICOのレビューをロジャー・バー氏から受けることで、ICOの実施についての信頼性の一助となるものと考えられます。

ロジャー・バー氏は「Wowoo」について下記のように述べています。

ロジャー・バー氏のコメント
「私は、Wowooの提供するサービスにとても感激しています。
なぜなら、「OKWAVE」がQ&Aによる助け合いで人々をつなげてきたように、これからは、仮想通貨(クリプトカレンシー)やICO(イニシャルコインオファー)が、かつてない方法で人々を一つにつなげ、世界をより良いものにしていくと信じているからです。Wowooが目指す、「感動の価値化」のICOソリューション、これは世界にとって素晴らしいものになるでしょう。ありがとうございます。」

なお、当社も「Wowoo」上でのICO実施の検討を行っており、同様にロジャー・バー氏が評議会に参加することで、ICO実施の際には信頼性を担保する一助となると考えております。

当社は、今後も健全なICO市場の成立に寄与していく考えです。

※1  Wowoo Pte.ではICOソリューション「Wowoo」を開発・提供するに当たって、「Wowoo」ソリューション自身へのICO実施の決議を2017年11月28日に行いました。今後、「Wowoo」へのICOが行われる予定です。
ICOソリューション「Wowoo」は「感動の可視化」を特徴としており、トークン発行側ユーザーは投票権のついたトークンを発行できます。トークンを所有する参加者は「Wowoo」を通じて感動的な成果物を提供した提供者に投票権の行使などを通じて感謝の気持ちを表明することができます。
仮装通貨はわずかなコストで少額の投げ銭を支払うことを可能にします。経済的価値を表現するのに適しており、人々による偉大な業績や感動的な芸術にも感謝の言葉の代わりに伝えることができます。これは寄付行為や類似した経済的報酬に依存せずに提供されるサービスに対しても理想的なモデルケースと言えます。
「Wowoo」の詳細ならびにホワイトペーパーはこちらからご覧ください。 http://wowoonet.com/

※2 ロジャー・バー氏(Roger Ver)はシリコンバレーで多くの企業の立ち上げを成功させた後、2011年2月という早い時期から仮想通貨ビットコインの世界に身を投じました。従来のベンチャーキャピタルがこの業界に関心を示し始めた時期よりも早期に参入し、ビットコインなどの仮想通貨フィンテック関連の新興企業への投資を行った世界最初の人物になりました。現在、同氏はマイニングも手がけるビットコイン総合企業Bitcoin.com、大手ウォレットのBlockchain.com、ウォレットとカード決済を手がけるBitpay.com、取引所Kraken.comなどの株主となっています。

■株式会社オウケイウェイヴについて https://www.okwave.co.jp/
株式会社オウケイウェイヴは1999年7月設立。「互い助け合いの場の創造を通して、物心両面の幸福を実現し、世界の発展に寄与する」ことを目指し、日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWAVE(https://okwave.jp)」を2000年1月より運営しています。また、利用者の質問に専門家や企業が回答する「OKWAVE Professional(https://okwave.jp/professional)」なども提供しています。法人向けには、「OKWAVE」の運営ノウハウを基に、国内シェアNo.1のFAQシステム「OKBIZ. for FAQ / Helpdesk Support(https://www.okwave.co.jp/business/service/biz-faq-helpdesk/)」、顧客参加型サポートコミュニティツール「OKBIZ. for Community Support(https://www.okwave.co.jp/business/service/okbiz-cs/)」、さらにはAIエージェントサービス「OKBIZ. AI Knowledge(https://www.okwave.co.jp/business/service/okbiz-ai-knowledge/)」などを大手企業、自治体400サイト以上に導入しています。2006年6月に株式上場(証券コード:3808)。楽天株式会社、米国マイクロソフトコーポレーションと業務・資本提携を締結しています。 今後は3,600万件以上のQ&Aビッグデータと、AI、ブロックチェーン、チャットの各技術を組み合わせて、さらに問題解決に寄与するサービスを提供していきます。

※記載された商品名、製品名は各社の登録商標または商標です。

ジャンル
経営情報
業界
IT・通信[エンタープライズ]
掲載日
2017年 12月 04日
タグ
投資 資金調達 仮想通貨 ビットコイン ICO

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