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東京トヨペット株式会社と日本赤十字社東京都支部が「災害時救護ステーション訓練」を開催

東京トヨペット株式会社のプレスリリース2017年 12月 04日

 東京トヨペット(株)(社長 大原一夫)と日本赤十字社東京都支部(支部長 小池百合子)は11月25日(土)、当社の三鷹店にて、大規模災害時発生時の救護ステーション訓練を実施した。
 当社は地域貢献の一環として、2015年4月に日本赤十字社東京都支部と「災害救護に係るパートナーシップ協定」を締結。大規模災害時には、当社の店舗を救護活動拠点として、また平時には救護スキル教室の会場として日本赤十字社に提供することとしており、本年度は三鷹店の敷地を活用しての訓練実施となった。
 当日は三鷹店正面の駐車場を救護ステーションとし、災害救護活動用のエアーテントをプリウスPHVの電源を用いて設営することからスタート。このプリウスPHVは、昨年、当社から日本赤十字社に寄贈したもの。
 また、ショールームを開放して行った救護スキル教室では、地域住民や来店客も参加してAED体験と心肺蘇生訓練が行われ、本番さながらの緊張感の中、災害時の様々な救護活動を疑似体験した。訓練の最後は、地元の三鷹市赤十字奉仕団による非常食の炊き出しで締めくくられた。
 こうした訓練を通じて、都内に約100店舗ある当社の店舗ネットワークが災害救護活動にどのように活用されるのか、地域住民および来店客に披露した。
 東京トヨペットは、災害想定対策として、全店舗に近隣住民100人分の非常食3日分と、簡易ベットを備蓄。さらには停電時の電源供給車として機能するよう、プリウスPHVに加え、多くのハイブリット車を試乗車として全店舗に配置している。

ジャンル
イベント
業界
自動車・バイク
掲載日
2017年 12月 04日
タグ
災害 救護

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