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最狂ロードバイク自転車イベントを、ドキュメンタリーコンテンツでクラウドパブリッシングに挑戦!

九州Heaven Ride 2017のプレスリリース2017年 12月 01日

【本】【カフェ】【ローカル】【イベント】【SNS】
『最狂ロードバイク自転車イベント 九州Heavenライド2017』
クラウドファウンディングを活用した出版に挑戦

低迷する出版業界。その理由はアマゾンや電子書籍などの新しいテクノロジーやインターネットのせいばかりではありません。「大量生産・大量消費時代」の出版業界構造から中々脱せないことが原因でもあります。クラウドファウンディングやSNSを活用して、出版ビジネスの限界を突破する新しいアプローチで成功する事例も出てきました。

「人生を楽しみ」「ビジネスのヒント」が詰まった「リアル」を伝えるコンテンツです。サイクリストも楽しめる。自転車ロードバイク最狂イベント【九州Heaven Ride 2017】筆者自身の挑戦や対談を交えた真迫のコンテンツで、クラウドファウンディングを活用した出版(クラウド・パブリッシング)に挑戦します。

■九州Heaven Ride 2017とは
走行距離約120Km、獲得標高3000mの悪路をロードタイプ自転車で走破する。5人グループ全員でチェックポイントを制限時間内に通過し、ゴールを目指すジェントルマン形式のイベントです。自転車プロ・ロードレース出場の招待選手も参加。
大人になって、子供の頃のような自転車の楽しみ方を忘れていませんか?野山を、自転車で走り抜けて、時に助け合い、時にしんどい坂に耐え、雄大な景色を眺めて感動して、仲間をたたえ合い、無事のゴールを喜ぶ。このような魅力的な体験は、都会では味わえません。モノを買ったりするだけでも味わえません。このイベントには、究極の大人の遊びがあると思います。

開催日:2017年12月3日日曜日

場所:熊本県阿蘇郡小国町から阿蘇山周辺。
イベントへの出場について:招待制でエントリーは11月21日終了しています。

◆九州heaven Ride 2017 最新情報はこちらからhttps://note.mu/kshr2017edit

■クラウドパブリッシング・プロジェクト概要:
http://camp-fire.jp/projects/view/54288?token=36cua2fv

●池松潤 (いけまつじゅん 1966年生)九州heaven Ride 2017 出走+執筆者
東京都出身、慶応義塾大学卒大手広告代理店、会社員時代から雑誌コラム、ビジネス書も執筆。ベンチャーを経て、作家へ。「ロード・バイクアドベンチャー」「新・資本主義経済を旅する」など執筆中。小説・新人賞に挑戦中。
https://note.mu/ikematsu

●松崎猛氏(まつざき たけし 1969年生)九州heaven Ride 2017主催者
熊本県阿蘇郡南小国町出身・在住「Tea room茶のこ」代表
二階堂酒造のCMに出演中、下戸のカフェ店主。自転車は乗るだけでなくジャージのデザインやイベントも手がける。オートポリス3時間自転車ロード耐久レース・チーム優勝者。現在レース活動は休止中。
阿蘇サイクリストコンソーシアム委員、水曜会、セレクシオン南九州所属。
「Tea room茶のこ」http://chanoko.net/

●宮本利徳(みやもと としのり 1969年生)九州heaven Ride 2017コースディレクター
1992年 北米大陸横断。1993年 豪州縦断。1994年 欧州走破。
2010年SDA in 王滝 総合6位。 2011年SDA in 王滝 年代別3位。
2011年よりクロスロードバイシクル・スポーツサイクルプロショップオーナー
阿蘇サイクリストコンソーシアム委員、水曜会、セレクシオン南九州所属。
「X-Road bicycle」http://www.x-roadbicycle.com/

▼本書を読むと役にたつと思われる読者層の方々

●地方再生のプロジェクトなどに関係されていて「何かいいアイデアは無いか?」とお悩みの方
●「本×イベント×SNS」新しい取り組みや差別化を考えている、カフェ・ビジネスに関わっている方
●新しい本の作り方、売り方を模索されている出版ビジネスやコンテンツビジネスに関わっている方
●クラウド・パブリッシングを考えている方。その体験シェアを望む方。
●他のイベントが気になる、スポーツイベントに関わっている方
●自転車店の方。お店の自転車イベント主催で悩んでいる方。
●トライアスロンやブルベに参加・主催されていて自転車イベントに興味を持っている方
●アドベンチャーRideに興味を持っているサイクリストの方
●ほかのヘンタイ・サイクリストが気になるサイクリストの方
●本イベントに興味がある。もしくは出てみたいと思っている全国のサイクリストの方

これは、【本】×【カフェ】×【地方再生】×【イベント】×【SNS】+【冒険心】=「人生を楽しみ」「ビジネスのヒント」が詰まった「リアル」を伝えるコンテンツです。
ターゲットを「自転車イベント」以外に、「地域再生」領域、「カフェビジネス」領域(主催者は阿蘇・南小国でカフェ経営しています)、「スポーツイベントビジネス」領域、「都会では味わえない素晴らしさを自分事化する」ための周辺コンテンツを盛り込んでいき、より幅広い層への興味喚起を行い、単なる「本」に留まることなく、新しい「本の楽しみ方」と「収益モデル」に挑戦していきます。

■書籍概要
【九州Heaven Ride 2017】とは何か。「なぜ苦しい事に挑戦するのか?」知る人ぞ知る、招待制イベントに参加した筆者自身の実録を交えた真迫のドキュメンタリー風コンテンツを、クラウドファウンディングを活用した出版に挑戦します。出走者、主催者、スタッフ、招待選手、外部有識者など、様々な視点からその内容を浮き上がらせる。他では聞けない「裏話」や「ホンネ」コンテンツも掲載。

書名(仮):【最狂ロードバイク自転車イベント 九州Heaven rideのすべて】

目次(案)

1:はじめに「変化の激しい時代に、変わるべきもの、変わらない本質は何かイベントを通じて考える」

2:九州Heaven ride2017スタート地点より「私は、何故走るのか?」

3:九州Heaven rideとは何か?「一体これは、どんなイベントなのか」

4:九州Heaven rideはどうやって始まったのか?「参加者も知ってそうで知らない経緯について」

5:なぜ九州Heaven rideイベントなのか?「ディープ・コンテンツの意味を考える」

6:自転車ウエア業界関係者に聞く、九州Heaven rideとの関係について「このイベントの他との違いについて」

7:九州Heaven ride2017参加者たちの声「参加者をマーケティングしてみる」

8:九州Heaven ride2017何故リピート参加するのか「自転車ヘンタイ度を俯瞰・分析してみる」

9:九州Heaven ride2017サポートスタッフの知られざる苦労「イベントの裏側について」

10:ローカル・イベントは、国際化できるのか。「海外からイベントへ参加してもらう意義や懸念について」

11:裏話、面白ハナシ、ハプニングなど「ネットに無い、リアルの楽しさについて」

12:有識者と語る、地方再生と「自転車イベント」の課題について「都市と地方のギャップやノウハウについて」

13:「カフェ×本×イベント×SNS」カフェ業界・関係者から見た「差別化カフェ」の可能性について

14:小さく産まれた本イベントが、何故続けられて、参加者が増え続けたのか?「自転車屋主催イベントとの違い」

15:自転車Net系編集者から見た、九州Heaven ride2017の魅力について「業界での位置づけと可能性について」

16:九州Heaven ride2017の未来図は?「不寛容社会における本イベントの意義・役割とは何か?」

17:九州Heaven ride2017感動のゴール「なぜイベントを続けてこれたのか?」

18:参加者に襲う「Heavenロス」とは何か?「イベント後の楽しみ、哀しみ、記憶について」

19:「ネット時代の新しい作家・本」と「イベント」の関係。「クラウド・パブリッシングについて」

20:おわりに「挑戦で得たこと、失ったこと、意外だったこと」

ジャンル
イベント
業界
スポーツ
掲載日
2017年 12月 01日
タグ
自転車 ロードバイク 地方再生 クラウドパブリッシング カフェビジネス

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