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日中翻訳学院「第6回翻訳新人賞」、川村明美さん、安武真弓さんの2人に授与へ

日中翻譯学院のプレスリリース2017年 11月 20日

日中翻訳学院「第6回翻訳新人賞」、川村明美さん、安武真弓さんの2人に授与へ

【日本僑報社発】日本僑報社・日中翻訳学院はこのほど、第6回翻訳新人賞を『「一帯一路」詳説―習近平主席が提唱する新しい経済圏構想』を翻訳した川村明美さん、『中国集団指導体制の「核心」と「七つのメカニズム」』を翻訳した安武真弓さんの2人に授与することを決定した(いずれも日本僑報社刊)。

授賞式は、来年2月17日(土)午後、東京都内で開催される中文和訳の通信講座「武吉塾」の「第19期公開セミナー」で併せて行われる。

翻訳新人賞は、日本僑報社・日中翻訳学院がより優れた翻訳人材として成長し、日中文化交流に貢献した書籍翻訳の“新人”翻訳者を表彰するため、同学院の受講生・修了生を対象に創設したもの。これまでに、計5回20人に授与されている。

川村さんは、中国の習近平国家主席が提唱する新しい経済圏構想「一帯一路」について、同構想研究の第一人者、中国人民大学の王義桅(ワン・イーウェイ)教授が多角的に解説した初の邦訳本『「一帯一路」詳説―習近平主席が提唱する新しい経済圏構想』を翻訳。

また、安武さんは、2017年秋の第19回党大会で決まった中国新体制の重要ポイントを理解するための必読書『中国集団指導体制の「核心」と「七つのメカニズム」』を翻訳し、いずれも中国国情を知るためのタイムリーな出版であると好評を博している。

※ 武吉塾「第19期公開セミナー」
http://jp.duan.jp/event/2018.02.17_takeyoshi-19.pdf
※ 翻訳新人賞 受賞者一覧
http://fanyi.duan.jp/shinjin.htm 

■『「一帯一路」詳説―習近平主席が提唱する新しい経済圏構想』
王義桅(中国人民大学教授)著、川村明美訳、日本僑報社刊
http://duan.jp/item/231.html 

【著者紹介】王義桅(ワン・イーウェイ)1971年生まれ。現在、中国人民大学国際関係学部教授、同大学国際事務研究所所長、重陽金融研究所シニアフェロー。このほか多くのシンクタンクに籍を置く。「一帯一路」研究の第一人者として、著書や論文を多数発表。本書は著者初の邦訳本である。

【訳者紹介】川村明美(かわむらあけみ)横浜市出身。早稲田大学第一文学部美術史学科卒業後、記者として新聞社に10年以上勤務。北京の首都経済貿易大学に留学も。現在はフリーの翻訳者として活動中。

■『中国集団指導体制の「核心」と「七つのメカニズム」』
胡鞍鋼、楊竺松著、安武真弓訳、日本僑報社刊
 http://duan.jp/item/245.html 

【著者紹介】胡 鞍鋼(こ あんこう)1953年生まれ。清華大学公共管理学院教授。同大学国情研究院院長を務め、中国共産党第18回党大会代表。国家「第11次五カ年計画」「第12次五カ年計画」「第13次五カ年計画」専門家委員会委員、中国経済50人フォーラムメンバー。国情研究に従事して30年来、出版した国情研究に関する専門書・共同著書・編著・外国語著書は100以上に及ぶ。

邦訳に『中国のグリーン・ニューディール』、『SUPER CHINA~超大国中国の未来予測~』、『中国の百年目標を実現する 第13次五カ年計画』、『習近平政権の新理念―人民を中心とする発展ビジョン』(以上、日本僑報社)などがある。

楊 竺松(よう ちくしょう)
清華大学工学学士、同大学管理学(マネジメント)博士。現在、清華大学国情研究院研究助手。主に中国共産党幹部制度、指導体制を研究する。政策決定の内部参照である『国情報告』を20編近く執筆し、論文10編以上、中国語著作2冊を発表している。

【訳者紹介】安武 真弓(やすたけ まゆみ)長崎県出身。広島大学総合科学部総合科学科で中国語を専攻する。仕事の傍ら、民間の語学学校などで中国語の勉強を続ける。現在は、日中翻訳学院「武吉塾」で学んでいる。

ジャンル
経営情報
業界
出版・アート・カルチャー
掲載日
2017年 11月 20日
タグ
日中翻訳学院 武吉塾 翻訳新人賞 川村明美 安武真弓

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