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限定発売のカップ「木影~kokage~」がウッドデザイン賞を受賞

有限会社籐芸のプレスリリース2017年 11月 16日

新作カップ「木影~kokage~」が「ウッドデザイン賞2017」を受賞
磁器と天然木との良さを組み合わせた中空構造で保温性もアップ
5種類の素材で500個を初回限定販売

木製食器製造・卸・販売の籐芸(本社桑名市、社長=平田淳)が今年9月に発売を開始した、磁器と天然木を組み合わせたコップ「木影~kokage~」が「ウッドデザイン賞2017(※1)」を受賞しました。

(※1)ウッドデザイン賞とは、林野庁の補助事業で、特定非営利活動法人活木活木森ネットワーク、公益社団法人国土緑化推進機構、株式会社ユニバーサルデザイン総合研究所が運営しています。2015年から開催されている木材で暮らしと社会を豊かにするモノやコトを表彰し、国内外に発信するための顕彰制度です。隈研吾(建築家)、増田文和(プロダクトデザイナー)、日比野克彦(アーティスト)、伊香賀俊治(慶應義塾大学院教授)らが審査委員を務め、今年は応募総数453点の中から250点が選ばれました。

弊社は普段、海外の自社工場で高品質な木製食器を生産していますが、日本の食卓には陶磁器が多いことから、陶磁器と国産材を組み合わせた新しいコップとして「木影」を提案します(意匠登録済)。磁器を採用した商品、国内生産はいずれも弊社としては初めての取り組みです。

暑い日に木影でほっとする、そんな感覚をカタチにしました。温かい飲み物が冷めにくく、持ちやすい中空構造としています。個々の磁器のサイズは微妙に異なることから、天然木の受け部分には高度な加工技術が必要となります。

天然木はクリ、ケヤキ、ヒノキ、ヤマザクラ、ナラの5種類。生産は一個ずつ手作りで生産能力に限りがあるため、初回ロット500個を弊社サイト及びお取扱いの小売店舗での限定販売となります。価格は1個1,950円(税別)。

弊社社長の平田は「清潔で耐久性の高い磁器を使用し実用性を高めました。安心して木影に憩う、気がつけば手が伸びるコップ、そんな思いを込めています。暮らしと社会を豊かにするというウッドデザイン賞の主旨に弊社の方向性は合致するので受賞は大変嬉しいです」としています。

ジャンル
商品・サービス
業界
建設・住宅・空間デザイン
掲載日
2017年 11月 16日
タグ
日本製 食器 テーブル コップ 木製

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