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子育て中の母親に衆院選・幼児教育無償化について意識調査

株式会社クルール・プロジェのプレスリリース2017年 11月 14日

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0~5歳児の幼児教育無償化に賛成する
子育て中の母親は、3人に1人
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株式会社クルール・プロジェ(栃木県宇都宮市/代表取締役 阿久津 潤)は、2005年より10年以上に渡り、子育て環境の充実を目指し、子育てママ向けフリーペーパー「クルール」を発行してきました。このたびクルール・プロジェでは、主に未就学児を育てる母親を対象に、「幼児教育の無償化」が一つの焦点となった、10月22日(日)に行われた衆議院選挙について、意識調査を行いました。

 今回の調査の目的は、多くの党が公約に掲げた「幼児教育の無償化」について、もし幼児教育が無償化された場合、その影響を一番受けるはずの「子どもが保育園や幼稚園に通っている親」はその政策を歓迎したのか、そして、「幼児教育無償化」は投票先に影響を与えたのかを明らかにすること。
 調査の結果、「0~5歳の幼児教育無償化」を支持した母親は、3人に1人。3人に2人の母親は、全面的な無償化は歓迎していないと明らかになりました。

調査方法:インターネット調査●対象エリア:栃木県・茨城県・群馬県・埼玉県●調査対象:保育園や幼稚園に通う子どものママを中心としたクルール会員調査233名●調査期間:2017年10/25~10/29

■子育てママの70%が、衆院選に投票
そもそも子育てママは、衆院選の投票に行ったのでしょうか。アンケート結果では、その投票率は期日前投票・当日投票を合わせて、70%でした。全国平均の投票率が53.68%だったことを考えると、子育てママの今回の衆院選への関心は高かったと言えます。
 では、どうしてママは投票へ行ったのでしょうか。突出して多く選ばれたのは、「選挙には行くべきだと思っているから」。「有権者であるならば、その選挙権をしっかり行使しなければ!」と考えるママが、今回も投票に足を運んだようです。

■多くの母親が、「幼児教育無償化」が争点と意識
「幼児教育の無償化」は、今回の衆院選でママの投票先に影響を与えたのでしょうか?それを考えるには、そもそも子育てママが「幼児教育の無償化」が争点だと知っていたことが大前提。結果、「よく知っていた」「何となく知っていた」「特定の政党については知っていた」を合わせて、87%。完璧ではなくても、子育てママの頭の中に「幼児教育の無償化」はあったようです。

■3人に1人が、「0~5歳児の幼児教育無償化」に賛成という意見
 「0~5歳児の幼児教育をすべて無償化すべきだ」との意見がトップ。3人に1人のママが、「0~5歳児の幼児教育無償化」という意見を選んだことになります。既に入園している子どもを持つ子育てママとしては、現在払っている保育料が無料になる政策がうれしいのは、いたって当然とも言えますが、それ以外の意見を持つ子育てママが67%も占めました。

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掲載日
2017年 11月 14日
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