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劇団おぼんろが独自劇場を創設!体感型3D演劇「キャガプシー」2017年11月上演。〜物語は世界を変える。社会現象となる作品を参加者と共に作り上げる〜

劇団おぼんろのプレスリリース2017年 10月 16日

大人に捧げる童話を描く劇団おぼんろ(主宰:末原拓馬)が特設劇場にて体感型3D演劇を2017年11月8日から12日に開催いたします。

おぼんろ第15回本公演「キャガプシー」
URL:http://www.obonro-web.com/

■イベントの主旨
大人のための寓話を物語り続けて来たおぼんろがこの秋、何もないその場所に、その期間だけ生まれる劇場を建設します。衣装や舞台美術は全て公演の参加者から贈られてきた不用品だけで創り上げます。
おぼんろとしては初の試み。
特別な場所で物語を紡ぎます。
その期間だけ世界に現れて、終わったら世界から消えてしまう、思い出とともに、永遠に心の中だけに残る場所。短い短い期間中にそこに訪れた人たち全ての思いや時間によって完成する「劇場」

おぼんろが届ける物語は参加者と共に創り上げる物語。そしてそれは奇跡を起こすと信じています。

■イベントの見所
「こうでなければならない」という型を取り払い、おぼんろという劇団、そして末原が描く物語りの世界に合う形に変えていくことで物語りの魅力を数倍にも広げています。

【体感型3D演劇】
おぼんろの上演スタイルでは、客席と舞台は分かれていません。
語り部(キャスト)たちは、時にみなさんの真横に腰掛け、時に真上から見下ろし、前後左右、上下を迫力満点に動き回ります。開場とともに来場する”参加者“を、出演者全員で迎え入れます。参加者と同じ空間で同じ時間を過ごし、おもてなしをしながら、ことさらに演じ手と観客という垣根をはらっていく。
開演直前、主宰・末原による”想像してください“という言葉により劇場内には一体感が生まれ、参加者らが演者とともに物語に巻き込まれる準備がなされます。
俳優の息遣いまで感じ取れる距離で、参加者はまるで異世界に迷い込んだ気持ちになるのです。

【作品のテーマ性】
社会のジレンマ、その中での不平不満と、それでも、なににかじりついてでもハッピーになってやるという、モチベーション。キンキラキンのラブを推進力としながら、大人に捧げる童話を描く。
観客に想像力を抱かせることで、どんな場所にでも物語世界を生み出す、語りの手法を用いて最近では、劇場のみならず、いかなる場所でも公演を行う。アトラクション型公演。

■開催概要
主催:劇団おぼんろ
日時:2017年11月8日〜12日
 8日(水)19:30
 9日(木)14:00★/19:30
 10日(金)14:00/19:30 
 11日(土)13:00/18:00
 12日(日)13:00/18:00 全9ステージ
 受付開始:開演の1時間前 開場:開演の30分前
★はイイネ公演。
※イイネ公演とは実質無料の公演。観劇後に、参加者の思った価値分を投げ銭するシステム。

チケット:
 全席自由:一般前売り4500円 当日参加チケット4800円
 先行入場チケット5000円(各ステージ限定20名様)
 ※先行入場チケットをお持ちの方は開場5分前からご入場いただけます。

場所:おぼんろ特設劇場「キャガプシーシアター」 
 東京都江戸川区臨海町6丁目 葛西臨海公園内汐風の広場

■団体概要
商号   : 劇団おぼんろ
代表者  : 末原拓馬
URL     : http://www.obonro-web.com/

■本件に関するお問い合わせ先
【プロデュース・製作】おぼんろ
【主宰・脚本・演出】末原拓馬
【会場構成】竹邊奈津子
【本リリースに関するお問い合わせ先】
制作・PR担当:小宮凜子
(TEL: 080-5030-2093 / MAIL:rinko.komiya@gmail.com )

ジャンル
イベント
業界
出版・アート・カルチャー
掲載日
2017年 10月 16日
タグ
舞台 芝居 劇団 小劇場 おぼんろ

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