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11月11日暴れん坊将軍、仮面ライダー、ドラえもん、ゲッターロボを演奏!

株式会社スリーシェルズのプレスリリース2017年 10月 11日

11月11日暴れん坊将軍、仮面ライダー、ドラえもん、ゲッターロボを演奏!

菊池俊輔音楽祭について

ドラえもん、ドラゴンボール、ゲッターロボ、バビル2世、仮面ライダー、暴れん坊将軍などの音楽を作った作曲家。アニメ・特撮・映画音楽の世界的巨匠である菊池俊輔。まさに日本音楽界の伝説といえましょう。その作曲活動55周年・生誕86年を祝う記念のオーケストラコンサートが渋谷で開催されます。「ゲッターロボ」「ドラえもん」「ドラゴンボールZ」「バビル2世」などアニメ音楽の傑作BGMと代表作のテーマや主題歌をオーケストラで上演します。生誕86年、作曲活動55年にして初の菊池俊輔個展!

菊池俊輔本人も公認のコンサート
このコンサートは、菊池俊輔本人も公認の音楽祭として開催されます。
上演される曲目への菊池俊輔のコメントは下記のようになっております。

ドラゴンボールZ

ドラゴンボールは、僕が携わった作品の中では超Aクラスです
一旦敵に敗れた悟空が強くなって勝利するというような番組の重要な部分については、特に注意して書きました。
力んで書いたというわけではないんですが、キャラクターの良さにノッたんでしょう。
やっぱり、鳥山明先生が上手かったんだんです。
その楽しい作品で仕事をさせてもらえたことに、本当に感謝しています。

ドラえもん

ドラえもんのキャラクターが、とにかく可愛いなと思いました。
聴いた人がウキウキした気分になって、気持ちが弾んで踊れるような感じになるといいな、と思いました。
メロディラインもコードも思いっきりシンプルにしてわかりやすい音楽にしてみました。
「青い空はポケットさ」もそうですが、のびのびとした感じを大切にしています。
自分でもうまくできたと思っています。

ゲッターロボ

全体として楽しく、またあるときはかなしく、あるときは美しく、そういうふうにして作曲していったような気がします。
津軽という民謡の土壌の中で生まれ育ったせいか、私の描くメロディーは、マイナー(短調)なものが殆どです。
それは私たちの持っている日本的な感情に根ざしているのだと思います。
このゲッターロボのBGMにしても大半がマイナーで書かれています。
その私が持っているマイナーのメロディーがアニメの主人公たちの生きざまとどこか響き合うところがあるのではないでしょうか。

仮面ライダー

仮面ライダーというのは私の作曲活動の中では、映画中心からテレビ中心へと移り変わるちょうど分岐点となった作品です。
何かと制約の多い子供向けの音楽の中にあって、大変のびのびと自由に作曲・編曲ができたように思います。
予算を度外視して自由に楽器を使って、今考えても随分ぜいたくな作り方をしたように思います。
このようないろいろな実験をできた故に、1号、2号、V3、アマゾン、ストロンガー…と、それぞれの特色を出すことができたと思います。

新造人間キャシャーン

キャシャーンに関しては、ロボットとしての、愛と哀しみ、そして悪、アンドロイドとアンドロ軍団・・・などに区分けして特色を出したつもりです。
それから忘れられないこととしては、この主題曲が、歌手ささきいさおさんの再デビュー曲でもあることです。
キャシャーンの主題歌をつくるときに、かつてロカビリー歌手として活躍した佐々木功を起用したらどうだろうという話がおこりました。
しばらく歌っていないがどうだろうという不安をもって、レコーディングにのぞんだのですが、以前よりも一段と歌がうまくなっていて、スタッフ一同喜んだものでした。
今でも作曲するたびに楽しく歌われる曲をつくろうと一作一作がんばっています。

宇宙パトロールホッパ

アニメーションの分野での私の初仕事は、1965年の「宇宙パトロールホッパ」です。
この主題歌を街で子どもたちが歌っているのを聞いたときの感動は、今でも忘れられません。

音楽祭の狙い

誰もが知る主題歌だけでなく、BGMにも焦点をあてて、ダイナミックでカラフルなサウンドとメロディーの美しさを聴けます。普段、意識していなくても「あ!この曲知っている!」というBGMをプロオーケストラの迫力ある演奏でお届けします。

組曲について

BGMには数分、数秒の曲がいくつもありますが音楽的な流れやストーリーをイメージできるよう違和感のない「組曲」として演奏します。オーケストラのコンサートに馴染みがなくても、楽しめる内容をめざしています。バトルシーンの盛り上がり、平和な街の叙情音楽。感動・感涙のラスト音楽など、聴くだけでアニメの映像が浮かんでくる懐かしさがあり、一般でも楽しめるコンサートです。

菊池俊輔とは

1931年青森県生まれ。幼少の頃から映画が好きで、その音楽に強い興味を持ち、映画音楽の作曲家になるため作曲を学びました。水戸黄門の音楽で知られる木下忠司に映画音楽の作曲を師事しました。映画音楽デビューは1961年の映画「八人目の敵」。テレビ音楽デビューは1963年「野菊の墓」。「キイハンター」「Gメン’75」「暴れん坊将軍」、アニメでは「タイガーマスク」(1969)「バビル2世」「ドカベン」「仮面ライダー」等で、多数の主題歌・挿入歌・BGMを担当。膨大なヒット作を持つゆえに「菊池俊輔が音楽を担当する番組はヒットする」として福を呼ぶ作曲家と呼ばれることもあります。

コンサートの選曲について

「バビル2世」「ゲッターロボ」「ドラゴンボールZ」「ドラえもん」。これらをBGM組曲として0分~20分程度、オーケストラで演奏します。またメドレーとして「暴れん坊将軍」「仮面ライダー」「仮面ライダーV3」「新造人間キャシャーン」「UFOロボグレンダイザー」「宇宙パトロールホッパ」も演奏致します。伊福部昭、佐藤勝、渡辺岳夫など様々な映像音楽の作曲家コンサートで才能を発揮した青島佳祐、今堀拓也、木下紀子が楽譜作成を担当します。

ツイッターアンケートでファンの人気楽曲を統計して演奏
Twitterによるアンケートで得票数の高かった、「暴れん坊将軍」「仮面ライダー」「仮面ライダーV3」「新造人間キャシャーン」、そして世界的な菊池俊輔の人気を踏まえ、フランスで最高視聴率100%の記録もある「UFOロボグレンダイザー」や、「新造人間キャシャーン」、また、菊池俊輔のアニメデビュー作「宇宙パトロールホッパ」も、後につながる重要な仕事であり、今回の上演を決めた。
いずれも、菊池俊輔を語る上でかかせない傑作揃いであり、作曲活動55年、生誕86年の記念コンサートとしても広いジャンルをフォローしたものと言えます。このような機会は次はいつになるか!?

演奏者について

演奏は、伊福部昭、渡辺宙明など、日本の映像音楽で定評あるオーケストラ・トリプティークが担当。これまでに、タワーレコードやamazonでチャート1位を記録。人気、実力ともに、いま日本の若手でもっとも期待されるオーケストラのひとつです。指揮は山﨑滋。東京藝術大学で学び、在学中より活動を始め、小澤征爾、若杉弘のアシスタントを数多く務め、バイロイト音楽祭へ派遣され、N.バラッチュ氏に師事。オペラ、オーケストラなど幅広い活躍を重ねている指揮者です。エレキ、ドラム、キーボードのロック的なサウンドとシンフォニックな世界を融合させた菊池ワールドが鳴り響く!

コンサートの日程、場所について

コンサートは2017年11月11日(土)14時より渋谷区文化総合センター大和田4Fのさくらホールにて開催。そして、菊池俊輔は、コンサートの10日前の11月1日に86歳を迎えます。今回は、誕生月の86歳記念コンサートになります。
みんなで菊池先生の記念となるコンサートを盛り上げましょう!

部分的に演奏用楽譜の音がMIDIで聴ける宣伝動画も公開

追加楽曲発表
https://youtu.be/uPoPr7CblYA

菊池俊輔音楽祭について
https://youtu.be/ut8Hiua5QQA

菊池俊輔音楽祭

2017年11月11日(土)開演14:00(開場13:30)
渋谷区総合文化センター大和田4階さくらホール
(渋谷駅から徒歩5分 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町23-21)

演奏予定曲目

暴れん坊将軍op+立ち回り(1978)
仮面ライダー(1971)
仮面ライダーV3(1973)
新造人間キャシャーン(1973)
UFOロボグレンダイザー(1975)
宇宙パトロールホッパ(1965)
以上はメドレー演奏。

ゲッターロボ 組曲(約12分)
バビル2世 組曲(約12分)
ドラえもん 組曲(約17分)
ドラゴンボール 組曲(約20分)

指揮:山﨑滋
オーケストラ・トリプティーク
構成・復元:青島佳祐、木下紀子、今堀拓也

チケットはカンフェティより
質問窓口:03-6228-1630
チケット購入:0120-240-540
営業時間:平日10時~18時)
web販売(24時間 セブンイレブン発券が可能です)
http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=40985

https://www.3s-cd.net/

ジャンル
イベント
業界
映画・音楽
掲載日
2017年 10月 11日
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