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アゼルバイジャンでのJAPAN EXPOを開催 〜我が国が誇る日本の高付加価値商品・サービスを紹介します〜

株式会社ザ・スリービーのプレスリリース2017年 09月 25日

株式会社ザ・スリービー(東京都港区、代表取締役:石田和靖)は、2017年10月27日~28日の2日間、急成長親日国であるアゼルバイジャン共和国の首都バクーにて、日本商品の展示商談会を開催いたします。日本からは100社超(計70ブース)、約700品目が出品され、約150名の日本人がアゼルバイジャン共和国を訪問します。この展示会をきっかけにして、今後アゼルバイジャン共和国における日本商品の販路拡大を目指します。

また併設のイベント会場では、東北復興イベント・落語・書道パフォーマンスをはじめとして、日本へのインバウンドを目指したイベントを多数ご用意しています。EXPO後の物流・商流などもすでに構築完了し、現地での日本商品のプロモーションもすでに展開を開始しています。その場限りの海外展示会ではなく、継続的な取引を見込んだこれまでに無い新しいかたちの海外展示会となります。

1.背景・目的
親日国でありユーラシアのハブを目指すアゼルバイジャンの首都バクーにおいて、和食・地酒を中心とした日本商材の販路拡大を構築する、アゼルバイジャンで初めての大型日本博覧会です。

・ユネスコのアゼルバイジャン会議で、和食の世界遺産登録が決定(2013年)
・日本~アゼルバイジャン間の貨物直行便の就航(2016年)
・欧州五輪(2015年)、F1GP(2016年)、2025万博(申請中)など国際イベントの急増
・ユーラシアの再輸出ハブを目指す政策で周辺国との取引急増
・日本のものは生産された都道府県を問わず輸入可能(放射能検査等は不要)
・旅客直行便の二国間航空協定の合意(2017年)
・アゼルバイジャン人の日本渡航の際のビザ条件緩和(2017年)
・しかし日本人の多くが知らない国、アゼルバイジャン(ブルーオーシャン市場) など

そのような背景がある中で、多くの外国企業が多数進出しているにも関わらず、日本企業はほとんど手付かずの状態であり、非常に大きな可能性を秘めています。日本の外貨獲得や地方創生、中小企業の活性化において、今後日本の友好国としての重要性を増してくるであろうアゼルバイジャン共和国での、日本の中小企業の販路開拓・拡大を目指します。

<参考:日本人の知らないアゼルバイジャン ー 今、知っておくべき最新51項>
http://www.amazon.co.jp/dp/4775991329

2.詳細
名称:JAPAN EXPO in AZERBAIJAN(アゼルバイジャン和食地酒EXPO)
(アゼルバイジャン語表記:AZERBAIJANDA YAPON SERGISI)
日程:2017年10月27日(金)~10月28日(土)(27日は日ア間のレセプションあり)
会場:BAKU BUSINESS CENTER(BAKI BİZNES MƏRKƏZİ)
1F全フロア(1,260m²)
住所:44 Neftçilər Prospekti, Baku, Azerbaijan

来場予定者:
日本に関心を持つアゼルバイジャン企業・一般消費者層 約6000人 を予定
※現地の経済産業省管轄団体のうち20,000社に招待状を送付。また国営テレビ・国営ニュース・国立大学などを通じて日本に関心の高い学生やビジネスマン層に参加を呼びかけ。さらにFacebookやTwitter等ソーシャルメディアを通じて参加を呼びかけ、計20,000通の招待状から約30%が来場予定と推測。

公式ホームページ:http://www.the3b.com/wasyoku/
Facebookページ:https://www.facebook.com/azerbaijan.japanfoodexpo2017/

<関連資料>
A)アゼルバイジャン和食EXPO 企画書
http://www.the3b.com/wasyoku/pdf/proposal.pdf
B)アゼルバイジャン和食EXPO 規約・Q&A
http://www.the3b.com/wasyoku/pdf/kiyaku.pdf
C)バクー国際空港税関公式レター(日本産品の輸入について)
http://www.the3b.com/wasyoku/pdf/letter.pdf

3.決起大会・発表会のご案内
企画の詳細は下記日程で発表会を行います。また当日は駐日アゼルバイジャン共和国大使館ギュルセルイスマイルザーデ特命全権大使を招聘し、アゼルバイジャンと日本との関係について、最新の情報をお話いただきます。報道関係者はぜひご参加ください。

日時: 2017年10月11日(水) 17:00 – 19:30 (受付開始16:30)
会場: パソナ本社ビル1F PASONA Travelhub MIX
住所 東京都千代田区大手町2-6-2(東京駅八重洲北口直結)
参加費: 報道関係者は無料
一般の方は5,000円(ドリンク・食事・ガイドブック・資料つき)

17:00 – 18:00 ご挨拶
・ギュルセルイスマイルザーデ特命全権大使閣下(駐日アゼルバイジャン共和国大使館)
・木下孝治氏(金沢まいもん寿司 株式会社エムアンドケイ代表取締役)
・石田和靖氏(アゼルバイジャン和食地酒EXPO発起人兼実行委員長)

18:00 – 19:30 交流会

3.主催者・協力企業・実行委員会
主催:株式会社ザ・スリービー(The Three B Limited)

協力:
アゼルバイジャン輸出投資振興財団(AZ Promo)
シルクウェイウエスト航空(Silkway West Airlines)
シルクウェイグランドハンドリング(Sikway Ground Handling)
クロスボーダー(Cross-Border Inc)
コネクトコーポレーション(Connect Corporation)
郵船ロジスティックス(Yusen Logistics)
アズグラナータ(Az-Granata)
イテカ・カスピアン(ITECA Caspian)
国立アゼルバイジャン言語大学(Azerbaijan National University of Language)
アゼルバイジャン国営テレビ(Az.TV)
アゼルバイジャン国営通信社(Azer Tac)
エイチ・アイ・エス(H.I.S)

アゼルバイジャンJAPAN EXPO 実行委員会メンバー:
石田和靖(越境会会長、ザ・スリービー代表取締役、クロスボーダー代表取締役)
早坂裕史(アイアンドアイ代表取締役、中小企業診断士・行政書士)
山重卓也(クロスボーダー取締役)
イブラヒモフ・ヤシャール(アゼルバイジャン国立言語大学日本語センター長)
アラスガロフ・ナミッグ(シルクウェイ・グランドハンドリング事業部長)
フシエフ・ファイグ(アゼルバイジャン国営テレビ副会長)
谷尾宗親(コネクト・コーポレーション代表取締役)
高原裕典(桑折商事倉庫取締役)
大谷由里子(志縁塾代表取締役)
佐藤吉文(COMMONS 代表取締役)
金田毅(フードスタッフ代表取締役)

<本件に関するお問い合わせ先>
■会社名:株式会社ザ・スリービー(アゼルバイジャンJAPAN EXPO実行委員会事務局)
■所在地:〒106-0032 東京都港区六本木4-8-7 六本木嶋田ビル5F
■連絡先:TEL.03-6912-0333(平日10:00-18:00)FAX.03-6912-0343(EXPO専用)
■海外拠点:関連会社 株式会社クロスボーダー バクー空港支店
 Heydar Aliyev International Airport, AZ1044, Baku, Azerbaijan
■Email:こちらの専用フォームよりお問い合わせ下さい
http://www.the3b.com/wasyoku/
■事業内容:アゼルバイジャンに関する事業進出支援、プロジェクト企画、貿易・物流等

ジャンル
イベント
業界
流通
掲載日
2017年 09月 25日
タグ
EXPO アゼルバイジャン AZERBAIJAN エキスポ 親日国

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