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認知症による資産凍結対策に役立つ「家族信託」の無料レポートを公開!

いいじま司法書士事務所のプレスリリース2017年 09月 19日

いいじま司法書士事務所(埼玉県ふじみ野市)は、家族信託を解説した無料レポート「成年後見を使わずに、高齢者の財産を管理する方法」を発行しました。

■家族信託とは
家族信託とは、認知症による資産凍結対策に役立つものとして、近年、注目を集めている財産管理の方法です。

国民の4人に1人が65歳以上という超高齢社会において、認知症患者の数は、厚生労働省の推計で約462万人に上るとされています(平成24年時点)。

認知症により判断能力が失われると、本人の意思を確認をすることが困難となるため、契約の締結や預貯金の引き出し、定期預金の解約、不動産の売却といったことができなくなります。

このような場合、通常は成年後見人による財産管理が行われますが、成年後見制度は管理を行う上での制約も大きく、親族にとって必ずしも使い勝手のいいものとは言えません。

そういった中、成年後見制度に代わるものとして、近年、注目されているのが家族信託です。
家族信託とは、自分の財産を信頼できる家族に託し、適切に管理・有効活用してもらう仕組みのことをいいます。

家族信託を利用することにより、高齢者が認知症になった後でも資産を凍結されることなく、また、成年後見制度を使わずに家族による財産管理が可能となります。

■無料レポートの概要
高齢者が認知症になった際、預貯金や不動産などの財産管理をする上でどのような問題が生じるのか、また、家族信託を活用して、事前にどのような対策ができるのかを解説しています。

したがって、
・親が認知症になったときに、資産を凍結されるのを防ぎたい
・親が認知症になっても、成年後見を使わずに財産を管理したい
・認知症に備えて、今のうちから財産管理を子どもに任せたい
・自宅が空き家になったら売却して、介護施設の費用に充ててほしい
・賃貸アパートの所有者が認知症になっても、管理に困らないようにしたい
など、これから先、認知症になった後の財産管理に不安を持つ高齢者やそのご家族に向けた内容となっております。

■無料レポートの入手方法
PDF版と冊子版の2種類をご用意しております。
PDF版はダウンロード、冊子版は無料で郵送いたします。

詳しくは、ホームページをご覧ください。
https://iijima-shihou.com/6904/

■問い合わせ先
事務所名:いいじま司法書士事務所
所在地:〒356-0056 埼玉県ふじみ野市うれし野1-5-23-603
メールアドレス:info@iijima-shihou.com
電話番号:049-256-4961
代表者:司法書士 飯島克仁
URL:https://iijima-shihou.com

ジャンル
キャンペーン
業界
コンサルティング・シンクタンク
掲載日
2017年 09月 19日
タグ
認知症 家族信託

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