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ケーススタディから学ぶ「教室ICT実践活用セミナー」を横浜で開催

NPO法人教室ICT実践会のプレスリリース2017年 09月 07日

NPO法人 教室ICT実践会(本社:東京都新宿区矢来町、代表理事:松本宗雄)は、来たる2017年10月6日(金)に、教育・自治体関係者に向けた「教室ICT実践活用セミナー」を開催します。
電子黒板やタブレットの新奇性がもてはやされるブームは一段落し、これからは教育ツール本来の学習効果や導入メリットをしっかりと考えるべき時代がやってきます。本セミナーでは、公教育において限られた制約のハンデを乗り越え、ICTを上手に活用している実践ケーススタディを中心に紹介していきますので、1人1台のような恵まれた環境でなくとも何が最善の手かを考えるヒントを提供します。鹿児島県肝属郡錦江町にて共同実証実験を行ったVQS株式会社にもご協力いただき、バラエティに富んだICTの可能性をお伝えします。
また、特別ゲストとして気鋭の文献学者である山口謠司大東文化大学准教授を迎え、「音読力」の必要性を講演いただきます。山口先生は言語のスペシャリストとして国語力の低下を問題視し、警鐘を鳴らすベストセラーを数多く世に送り出してきましたが、同じく基礎学力の充実を目指す実践会との交流により本講演を快諾いただきました。
皆さまのご来場をお待ちしております。

●セミナー概要
・名称:第1回「教室ICT実践活用セミナー」
・日時:2017年10月6日(金)15時~17時30分(開場14時30分)
・会場:かながわ県民センター305会議室(横浜駅西口徒歩5分)
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f5681/p16362.html
・定員:先着60名
・対象:教育機関・自治体関係者
・参加費:無料

●タイムテーブル
1)15時~15時40分
特別講演「音読ノススメ」(山口謠司大東文化大学准教授)
~読み間違いや言い間違い、ちょっとした語彙知らず。驚くほど国語力が落ちています。
 黙読では眼のごまかしに負けてしまいます。今こそ再び音読で日本語力のアップを!

2)15時40~16時5分
「1人1台でなくても始められる寺子屋モデル(厚木市ほか)」(教室ICT実践会)
~放課後・土曜学習で基礎学力を底上げ

3)16時5分~16時30分
「タブレット・電子黒板を活用した「観光学習」授業(箱根町)」(教室ICT実践会)
~地域学習・調べ学習に求められる教材のデジタル化とは?

***休憩(10分)***

4)16時40分~17時5分
「地域格差を解消する遠隔授業(錦江町)」(VQS株式会社)
~鹿児島の生徒たちが夏休み遠隔特別授業で成績アップ

5)17時5分~17時30分
「未来を切り拓く力を養う土曜特別講座(学習塾スターグローブ)」(教室ICT実践会)
~地域の大人やその道のプロとの交流から、自ら学問する喜びを見出そう

●申込み方法
教室ICT実践会のWebサイトから申込み
http://www.kictj.jp/seminar2017

●NPO法人 教室ICT実践会について
教室の主役である先生と生徒をサポートするため、真に教室で「使える」サービスの開発・運用を目指します。
公式サイト:http://www.kictj.jp/
公式SNS:https://www.facebook.com/kictj/

●山口謠司(やまぐち・ようじ)先生について
大東文化大学文学部中国学科准教授。博士(中国学)。『日本語を作った男 上田万年とその時代』(第29回和辻哲郎文化賞)や『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ』などベストセラー多数。
公式サイト:http://abocavo.a.la9.jp/

●VQS株式会社について
遠隔授業システム「VQSコラボ」の販売・企画を行っています。塾・予備校・大学の遠隔授業のシステムとして多数の導入実績があります。
公式サイト:https://www.vqs.co.jp

●お問い合わせ先
教室ICT実践会:info@kictj.jp

ジャンル
イベント
業界
教育・資格・人材
掲載日
2017年 09月 07日
タグ
セミナー 教育 導入事例 ケーススタディ ICT

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