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みやざきジビエで地域活性!「捨てられるいのち」を「いただくいのち」へ!

株式会社セラビのプレスリリース2017年 09月 07日

□リード文
株式会社セラビ(代表東由祐)は自社のCSR(社会貢献)を目的に独自の低温真空調理法を用いた「ジビエロースト」の商品化でクラウドファンディングのプロジェクトを立ち上げた。収益は中山間地域の抱える害獣被害の削減、経済活性にあてる。

□本文
ここ数年、全国各地で野生動物による被害が深刻な状況になっている。被害対策として害獣の捕獲が行われているがそのほとんど廃棄されている(年間鹿約46万頭、猪約42万頭)。

宮崎県でも平成27年度に捕獲されたニホン鹿は28、451頭、猪も24、264頭に上る。農産物被害の削減のために害獣捕獲は必要ではあるが、命がモノのように廃棄される現実を地域資源として活用する事で害獣被害の削減と地域活性に繋げ命の尊厳を考えたい趣旨で本プロジェクトを立ち上げるに至った。

代表の東氏は「ジビエの活用には処理施設の不足や師の人材不足など問題もあるが、ジビエが地域資源として活用されマーケットが広がっていく必要がある。家庭で簡単に安全で美味しいジビエ料理を味わえるようになることで地域が抱える問題、中山間地域の経済活性や所得、雇用の確保等にも貢献したい」と語る。

また「まずはクラウドファンディングの出資者に私たちが提供するジビエローストのファンになっていただきたい。趣旨賛同して協賛していただける方を募りたい。将来的にはジビエの流通量を増やすことでジビエ処理施設の拡充を図りたい。そして狩猟により生計を立てることが可能な住民を増やすことで中山間部の経済的な活性化も目的と出来る活動を行う。今は鹿のロース部分を使ったジビエローストだが、今後ジャーキーやハムさらに毛皮の加工等で1頭の野生動物のいのちを余すことなくいただく。そんな未来を視野に入れて活動していきたい。」と繋いでいる。
なお、クラウドファンディングは下記サイトにて始動している。
マクアケURL:https://www.makuake.com/project/roast_jibie/

ジャンル
商品・サービス
業界
食品・飲料
掲載日
2017年 09月 07日
タグ
社会貢献 クラウドファンディング ジビエ MAKUAKE 害獣

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