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舞台「二進法の砂」で、AIの“仮想現実世界”と人間の“現実世界”をプロジェクションマッピングでの演出で創造。ハイクオリティなマッピング舞台を制作するべく、クラウドファンディングに挑戦。

劇団バター猫のパラドックスのプレスリリース2017年 09月 01日

東京都内で活動する劇団バター猫のパラドックス(代表:西貴人)は、11月に上演する舞台「二進法の砂」に於いて映像制作・演出に必要な費用へのご協力を募るべく、クラウドファンディングプラットフォームのMotionGalleryにて8月31日よりクラウドファンディングを開始しました。10月16日まで実施し、目標金額は60万円。集まった資金は、プロジェクションマッピングの映像制作と本番で使用するプロジェクター費用に使用させていただきます。

▼クラウドファンディングページ
https://motion-gallery.net/projects/nishinho-no-suna

■概要
11月8日~13日に劇場MOMOで上演する舞台「二進法の砂」で、AIの“仮想現実世界”と人間の“現実世界”をプロジェクションマッピングでの演出で創造!映像と舞台の融合でハイクオリティな舞台へ挑戦いたします。
■背景
私どもは、映像制作チームAltan cinemasを母体とし、2011年より舞台制作を始めました。
演劇で直に観る事のできる人間の生の芝居の息吹。映像の世界でしか味わえない、夢のような空間演出。演劇界ではこれまで、様々な実験的舞台、アイディアから芸術文化が生まれて参りましたが、近年小劇場で開催される演劇は、なかなか世間的に認知されない現実が立ちはだかっているように思います。劇団だけでも1000をはるかに超える団体が存在し、各々の感性や芸術を発していても、一般認知度がなかなか上がらない。どうやったらより多くの人々に触れていただけるのか?そういった悩みを私どもも抱えながら、試行錯誤をしてまいりました。近年プロジェクションマッピングは舞台演出でも使われている手法ではございますが、小劇場では投影距離、プロジェクターの機種や数に物理的な制限ができてしまい、なかなか劇中に盛り込む事が難しい所があります。昨年上演した「二進法の彼女」で初めてマッピング演出舞台に挑戦し、初めて全回ほぼ満席という快挙を達成し、もっともっと、私たちだけではなく、演劇で表現している人たちと一緒に演劇界を再度盛り上げたい!という気持ちが膨らみました。そこで今回この企画を立て、映像と芝居の融合についてさらに追究し質を上げながらも、私ども、バター猫のパラドックスが行う演劇から新たな文化を生み出したい。映画ともまた違う、生の迫力と映像の深みからなるコラボレーション舞台を作りたいという気持ちで、今回はクラウドファンディングにて資金のご協力を募るとともに、演劇界を盛り上げたいと思っております。

■クラウドファンディング概要
【使用予定プロジェクター】
機種:PT-DW740S
明るさ:7000ルーメン
大きさ:最大600インチ
料金:約23万円(9日間レンタル)
【付属レンズ】
料金:約4万円(9日間レンタル)
【プロジェクタースタジオ利用料】
料金:約14万円
【マッピング映像制作費用】
料金:約15万円
—————————–
合計 約60万円

■今後の展開
集まった資金を元に、11月公演にてプロジェクションマッピング×演劇のコラボレーション舞台を敢行し、公演DVDを元に今後ほかの団体様などともコラボレーションしながら、演劇界を盛り上げていくために活動を展開していきます。

■会社・団体概要
団体名:劇団バター猫のパラドックス/ 代表:西貴人/ 創立: 2012年7月 /https://www.batanekono-p.com/

本件に関するお問合せ先
劇団バター猫のパラドックス
担当:古里 MAIL:batanekono.p@gmail.com

ジャンル
イベント
業界
映画・音楽
掲載日
2017年 09月 01日
タグ
劇団バター猫のパラドックス バタ猫 二進法の砂 モーションギャラリー 尾碕真花

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