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寄付×返礼品で障害者福祉施設の活動をシェア! 寄付金募集サイト「うまふく」オープン

一般社団法人プレニッポンのプレスリリース2017年 08月 29日

 一般社団法人プレニッポン(所在地:東京都北区、代表:松山 康久)は、全国の障害者福祉施設(以下、福祉施設)に対する寄付金募集サイト「うまふく」を、2017年8月9日(水)オープンいたしました。福祉施設に対する寄付と、寄付に対する返礼品で、福祉施設の商品や活動のPRと、今後の取り組みのための資金調達を目指したサービスです。

サービス名:おいしいふくしのおすそわけ「うまふく」
URL:https://umafuku.jp/

 一般企業への就労が困難な障害者の方が、生活訓練や生産活動を行う福祉施設(就労継続支援B型事業所)では、多くの施設で食品や手工芸品などを製造・販売しています。福祉施設ごとに様々な取り組みを行い、魅力のある商品も数多くありますが、製造の担い手である障害者の方の作業工賃は、全国平均で1人月額1万5千円程度(平成27年 厚生労働省調べ)と、低い水準となっています。作業工賃を含め、福祉施設の利用環境を改善していくには、収益増大に向けた販売促進や認知度向上、商品開発や生産体制整備のための資金調達が必要になります。

 ふるさと納税によって注目された自治体への寄付は、年々増加を続け、2016年度には寄付総額が2800億円を超えました。しかし、福祉やその他分野を含めた寄付行為が、一般に広く浸透したとは言い難い現状があります。本サービスは、全国にある障害者福祉施設の商品や活動を紹介し、今後の取り組みに対する寄付を募り、さらに商品の一部を返礼品として使用することで、福祉施設への理解促進と寄付の拡大を目指しています。

■「うまふく」の仕組みと特徴

1.商品や活動をPRして福祉施設の販売促進につなげる
 福祉施設の活動や商品の魅力、今後の取り組みや寄付金の使い道をサイト上で紹介します。さらに、寄付ユーザーに返礼品として商品を送ることで、商品を実際に試してもらい、今後の顧客層の拡大につなげます。

2.規格外の商品等を返礼品として使用し製造の無駄を削減
 通常販売していない規格外の商品(型崩れの焼き菓子や、割れもの、不揃い野菜等、品質には問題ないが、何らかの理由で販売できないもの)を返礼品として使用し、これまで廃棄されたり販売ができなかった商品を、福祉施設のPRや資金調達に役立てます。

3.返礼品と寄付金控除で寄付ユーザーにもメリットがある仕組み
 福祉施設の地域や取り組み、返礼品の種類など、様々な条件で施設や返礼品を検索し、応援したい福祉施設に対して寄付をすることができます。寄付ユーザーは、寄付金に応じた返礼品を選択し、実際に商品を試すことができます。また、社会福祉法人や認定NPO法人に対する寄付金は、寄付金控除の対象となり、所得税や住民税が一部控除される場合があります。

※寄付金控除の適用を受けるには、確定申告等の手続きが必要となります。詳しくは https://umafuku.jp/deduction をご確認ください。

■ 今後の展開について
 掲載施設を全国の都道府県に広げ、2017年末までに10施設、2018年末までに50施設の掲載を目指します。

■ 一般社団法人プレニッポンについて
所在地:〒114-0016 東京都北区上中里1-45-7-303
代表:松山 康久
設立:2016年1月
電話番号:03-6903-5595
URL:https://pre-nippon.com/

■ 本件に関するお問い合わせ先
企業名:一般社団法人プレニッポン
担当者名:松山 康久
電話番号:03-6903-5595
メールドレス:info@pre-nippon.com

ジャンル
商品・サービス
業界
IT・通信[コンシューマ]
掲載日
2017年 08月 29日
タグ
障害者 寄付 福祉施設 返礼品 寄付金控除

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