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国際基督教大学の学生とコラボ「三鷹の農作物を使ったオリジナルドリンクを学生と開発」~第1弾は第50回みたか阿波おどりで「みたかベリー」を販売~

まちなか農家プロジェクトのプレスリリース2017年 08月 12日

まちなか農家プロジェクトは(本拠地:東京都三鷹市下連雀3-22-15 2階)は、三鷹の農家が生産した農作物を使ったオリジナルドリンクを開発し、第50回みたか阿波おどりおよび国際基督教大学のICU祭に出店・販売します。

■背景

 まちなか農家プロジェクトでは、三鷹駅前で農作物が手に入りにくいという要望にお応えし、2017年5月より会員制ファンクラブ特典として厳選した農作物を集荷し三鷹駅前で受け渡すという取り組みをしてきました。農作物を家庭に届けることには成功しつつありますが、家庭で調理をしない層への対応はできておりませんでした。
 また、都市農業の価値を知ってもらうには、体験してもらうことが重要でありますが、農業体験の機会が少なくなっており、ファミリー層から「もっと体験できる場をつくってほしい」といった要望を多数いただいておりました。

 そこで、多世代が体験して楽しんでもらえるものを提供したいという想いから、国際基督教大学の学生、三鷹の農家、三鷹住民という多世代のアイデアを合わせた三鷹産ブルーベリーを使ったオリジナルドリンクを提供することになりました。

 また、レシピ考案では三鷹駅前のCafé Hammock(本拠地:東京都三鷹市下連雀3-22-15 2階)が監修・協力します。

■企画概要

 まちなか農家プロジェクトを通じて、つながった農家さんから、「吉野果樹園」を運営する吉野裕作さんが生産した三鷹産ブルーベリーを使用したオリジナルドリンクを開発し、三鷹駅前で開催する来場の多い第50回みたか阿波おどりに出店・販売します。

1)開発するオリジナルドリンクは2種類
 学生と考案した三鷹産ブルーベリーを使ったジュースとサワーの2種類のオリジナルドリンク提供を予定しております。
甘さ、酸っぱさのあるブルーベリーの味をお楽しみいただけます。

2)販売は8/19のみたか阿波おどり特設会場に出店
 阿波踊りが三鷹に来て50周年ということで特設会場が設けられます。まちなか農家プロジェクトでは、この特設会場で8/19に出店・販売いたします。

 出店場所:さくら通り駐車場(東京都三鷹市下連雀3丁目21)

3)材料のブルーベリー自分たちで収穫
 8月にブルーベリー収穫イベントを実施し、当日に材料として使うブルーベリーを収穫します。

■今後の展開
国際基督教大学で10月21日、22日に開催する「ICU祭」への出店もいたします。今回、提供するブルーベリーを使ったオリジナルドリンクを第1弾とし、住民や学生の意見・要望から味などを改善した上で第2弾のドリンク開発を勧めていく予定です。
また、評判の良かったオリジナルドリンクについては、三鷹駅前のコワーキング機能のあるカフェ「Café Hammock」にてメニュー化していくことも検討していきます。

ジャンル
イベント
業界
自然・環境
掲載日
2017年 08月 12日
タグ
三鷹 ブルーベリー 都市農業 国際基督教大学

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