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消防団が祭りで、かき氷、ヨーヨーを無料配布!地域住民へ感謝の気持ちとコミュニケーションを図る

深谷市消防団第八分団のプレスリリース2017年 08月 05日

深谷市消防団第八分団(埼玉県深谷市、分団長:植竹 弘則)は、平成29年8月5日(土)に開催される「新井橋七夕祭り」(同市新井)にて、地域住民へ感謝の気持ちからカキ氷、ヨーヨー、オリジナルうちわを無料で配布する。さらに地域住民とコミュニケーションを図り大規模災害に備える。
【深谷市消防団第八分団オフィシャルブログ】 http://ameblo.jp/fky8/

【実施の目的】
消防団の活動は、地域住民の方々の理解と協力がないと成り立たないものなので、日頃の感謝の気持ちを込めて、地域住民の方が喜んでもらえるよう4年前から実施しています。
無料で配布することにより、大規模災害発生時に救援物資の支給など混乱なくスムーズに配布できるようお祭りという場を使い、同分団の人員配置、配布手順、誘導などのシミュレーションを兼ねています。また、住民の中には誰が消防団員かわかならい人もいるので、このような場でコミュニケーションを図り、いざというときにスムーズな対応ができるよう備えています。
また、子供も多く集まるのでかき氷は熱中症対策としても一役かっています。
そして、市内問わず多くの分団では高齢化や少子化の影響で新入団員の確保に苦労している。
今年度は新たに「オリジナルふっかちゃんうちわ」を製作し無料配布する。消防団をアピールすることで新入団員確保に繋がればと考える。

【今後の目標】
消防団として地域に密着したもっと強い組織を確立したい。
そして消防団の仕事は、使命感がありとてもやりがいのある仕事です。
勧誘で住民の方と話しても、実際何をやっているのか知らなかったり、大変だけなイメージがあったりするので、こういった活動を通じて認知度が上がり、自らが「消防団に入りたい!」と思ってもらえるようにしたい。
さらに伝統の「新井橋七夕まつり」をもっと盛り上げ、後世に繋げ伝統を守りたい。

【「新井橋七夕祭り」実施概要】
イベント名:新井橋七夕祭り
開催日:平成29年8月5日(土)15:30~20:30
会場名:備前掘新井橋付近(埼玉県深谷市新井364付近)
19:00から灯篭流しが始まり山車のお囃子も大人が叩き始め賑わいをみせる。

【「新井橋七夕祭り」にて同分団が実施する内容】
かき氷無料、ヨーヨー釣り無料、同分団オリジナルふっかちゃんうちわ(1000本)無料配布
防犯・水難・交通事故防止対策

【「新井橋七夕祭り」について】
この日には、備前堀で川施餓鬼(かわせがき)が行われています。明治末か大正初めに川でおぼれて亡くなったことに起因します。
御大典記念(昭和2年)に作った屋台があり、そのお囃子はさまざまな地域に伝承されています。(深谷祭り・仲町、本住町(天神町)熊谷うちわ祭り・仲町、荒川、銀座、籠原祭り・籠原町など)お囃子連中は屋台が出来る前からありますが、屋台囃子の起源は明らかではありません。戦前の農閑期には、太鼓連を組んで熊谷や深谷などの近在の街に出向いて手伝いに行っていました。
そんなお祭りも平成13年頃から衰退していき、やらなくなってしまいましたが、平成23年ぐらいから規模は縮小されたものの復活。8月の第一土曜日に備前堀に掛かる新井橋付近で、開催されるようになりました。

【深谷市消防団第八分団について】
同市の新井、明戸、沼尻の地域が管轄で、現在15名で活動しています。
消防団の活動が全然知られていないという現実を知り、一人でも多くの方が消防団の活動を知ってもらいたいという思いで、広報担当の斉藤が2014年から同分団のオフィシャルブログとフェイスブックページを立ち上げ、火災出場や地域貢献活動などを更新しています。(市内では同分団のみ)

【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
深谷市消防団第八分団
広報担当 斉藤 弘樹(さいとう ひろき)
TEL:090-1662-5628
e-mail:h-saito@1010-64.com

ジャンル
イベント
業界
その他
掲載日
2017年 08月 05日
タグ
地域貢献 感謝の気持ち 消防団 新井橋 お囃子

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