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バーレーン初進出で中東地域の事業拡大続く

デュシット インターナショナルのプレスリリース2017年 07月 24日

タイを拠点とする世界的ホスピタリティカンパニー デュシット インターナショナルは、この度アルマンジル ホスピタリティ グループ(Al Manzil Hospitality Group)とホテル・マネージメント契約を締結し、バーレーン王国の首都マナーマにおいてデュシットD2シーフ バーレーンの運営に着手することを発表しました。 ビジネスにもレジャーにも最適な同ホテルは2018年にオープンする予定です。
デュシット インターナショナルでは、持続的な収益成長の実現を目指し、2022年までに同社ホテル・リゾート群の半数をタイ以外の拠点に分散させる計画を掲げています。デュシットは、今回の新しいホテルでバーレーン王国初進出を果たし、GCC地域での事業拡大に向け更に強固な足掛かりを得たことになります。同社はGCC諸国において既に五つのホテルを運営しており、現在更に五つのホテルプロジェクトが進行中です。
デュシットD2 シーフ バーレーンは、バーレーン国際空港や、サウジアラビア–バーレーン間の高速道路とマナーマ中心部を結ぶキングファイサル・ハイウェイやシェイク サルマン・ハイウェイ周辺の主要建造物に程近い便利なロケーションに位置します。
バーレーンへのインバウンドの6割を占めるサウジアラビアからの旅行者を主要ターゲットに見込む同ホテルは、高級感あふれるコンテンポラリーなテイストが特徴的です。設備面では、全室オーシャンビューのゆったりとしたゲストルーム195室に加え、会議施設、キッズクラブ、スパとルーフトッププールのある大きなフィットネスセンター、そして複数のレストラン等が予定されています。
小国でありながら長い歴史と豊かな文化を誇るバーレーンでは、古くは紀元前3千年頃に作られた住居、寺院、墓地等、考古学的に非常に重要な遺跡や古墳群を探索することが可能であり、好奇心旺盛な旅行客には格好のデスティネーションと言えます。またバーレーンは「バーレーン要塞」(カルアト・アル バーレーン)、そして真珠、スパイス、お茶等伝統的な特産品の店々が立ち並ぶ「スーク・アル カイサリア」(市場)の二つのユネスコ世界遺産を有します。
「デュシットのグローバルなポートフォリオにバーレーンが加わることは、我々のGCC地域での更なるプレゼンス向上に繋がる大変喜ばしい出来事です。」とデュシット インターナショナルのグループCEO スパジー・スタンパン氏 (Ms. Suphajee Suthumpun) は述べています。「デュシット独自の細やかなホスピタリティと地域の伝統的なおもてなしの習慣や素晴らしい娯楽施設との融合を目指すデュシットD2シーフ バーレーンでは、ゲストにユニークで特別なステイを体験していただけることでしょう。アルマンジル ホスピタリティ グループとのパートナーシップのもと、同ホテルが大きな成功を収め、地域の新しいランドマークに成長することを確信しています。」
「デュシット インターナショナルとの協働を大変嬉しく思っています。バーレーン王国は、デュシットグループの比類なきホスピタリティとサービスをまもなく経験することになるでしょう。この戦略的パートナーシップを育み今後も独創的なプロジェクトを多数手掛けて行くことで、拡大が進むバーレーンの観光業界に貢献したいと考えています。」とアルマンジル ホスピタリティ グループのマネージングディレクター、シャイカ アル ファデル氏 (Ms. Shaikha Al Fadhel, Managing Director of Al Manzil Hospitality Group) は述べました。
デュシットインターナショナルは、世界各地の主要ロケーションで29のプロパティを運営しており、また開業を目指す51のプロジェクトを現在計画中です。そのポートフォリオには、デュシットD2に加え、デュシタニ、デュシットデバラナ、デュシットプリンセスのブランドが含まれます。

ジャンル
その他
業界
ホテル・レジャー
掲載日
2017年 07月 24日
タグ
デュシット インターナショナル デュシットD2 バーレーン

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