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「ユーラシア新世紀をどう生き抜くか」―国際アジア共同体学会・春季大会、6/24 開催へ

日本僑報社のプレスリリース2017年 06月 19日

その一、「ユーラシア新世紀をどう生き抜くか」―国際アジア共同体学会・春季大会、6/24 開催へ

【日本僑報社発】21世紀の「アジアの時代」に、アジア共同体構築の政策を考究し提言している「国際アジア共同体学会」(進藤榮一会長、事務局・東京)が2017年度の春季大会を6月24日、東京・西池袋の立教大学池袋キャンパスで開催します。
共通テーマは「ユーラシア新世紀をどう生き抜くか」。
招請講演として、鳩山友紀夫元首相(AIIB国際諮問委員会顧問)が「ユーラシア新世紀への提言」と題して講演されるほか、日本、中国、韓国の研究者らがそれぞれの最新研究をもとにした講演やパネル討論会などを行います。

東アジア経済共同体への道をどう切り開くか、また東アジア協働安全保障をどうつくるかなど、貴重な議論を聞くことのできるチャンスです。
ご関心のある方は、同学会サイトなどからお申し込みの上、ぜひご参加ください。

国際アジア共同体学会・2017春季大会
日時: 2017年6月24日(土)10時(開場9:30)~
会場: 立教大学池袋キャンパス8号館8304教室
共通テーマ: 「ユーラシア新世紀をどう生き抜くか」
共催: 日本華人教授会議・韓国人研究者フォーラム・東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会
後援: 一般財団法人国際教育交流基金
参加費(資料代): 学会会員500円/一般1,000円
懇親会: 立教大学キャンパス内松本楼 3,500円
*公式サイト・プログラム
http://www.isac.asia/
http://ur2.link/EcAK 

【お申込先先】
*公式サイト・プログラムの申込みフォーム( http://ur2.link/EcAK )よりお申し込みいただくか、事務局メール( info@isac.asia )宛、お申し込みください。

*18時30分から同キャンパス内松本楼で懇親会を開催いたします。ご希望の方は、「大会と懇親会参加」と記載ください。

※写真は国際アジア共同体学会の岡倉天心記念研究奨励賞の受賞作品です

その二、日曜中国語コーナー「漢語角」の「交流の10年」、毎日新聞が大きく紹介

【日本僑報社発】日本僑報社の段躍中編集長が東京・西池袋の公園でスタートした日曜中国語コーナー「星期日漢語角」が今年10周年を迎えるのに当たり、毎日新聞(6月17日付)が漢語角の活動を大きく紹介した。

タイトルは「漢語角 公園で『ニーハオ』 日中交流の10年」。
取材した浜名晋一記者は、実際の交流現場の写真を交えつつ「都会の片隅で始まったささやかな日中交流の試みは、10年を経て参加者延べ2万人を超えるまでに成長した」などと伝えた。

また、大学で第2外国語として中国語を選択し、漢語角に初めて参加した日本の大学生の「実際に(中国人と)コミュニケーションを取るのは楽しい」といった感想を紹介しながら、段編集長の「たとえ政府が対立しても、日中の間には顔の見える交流の場が必要」「全国各地に『漢語角』を作ること(が夢)」という思いを伝えた。

※「漢語角 公園で『ニーハオ』 日中交流の10年」
毎日新聞 2017年6月17日付
https://mainichi.jp/articles/20170617/k00/00m/040/038000c 

ジャンル
イベント
業界
出版・アート・カルチャー
掲載日
2017年 06月 19日
タグ
日本僑報社 漢語角 進藤栄一

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