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【希少公演】歌い続けて半世紀。北九州聖楽研究会がヘンデルの名曲「エジプトのイスラエル人」を公演。バロック時代の宗教音楽を古楽器で再現。

北九州聖楽研究会のプレスリリース2017年 06月 14日

「ハレルヤ」で有名な「メサイア」で知られる、ヘンデル作「エジプトのイスラエル人(HWV54 ver.1756)」を、約50年の歴史を持つ北九州聖楽研究会が2017年11月12日に北九州ソレイユホールで公演します。

 「エジプトのイスラエル人(HWV54)」とは旧約聖書にある「出エジプト記」と詩篇集を題材にしており、「十戒」でも有名な「モーゼ」が神から啓示を受け、当時エジプトで奴隷として迫害されていたイスラエル人を約束の地カナンに導くためエジプトから脱出させるまでのストーリーを描いた、壮大なオラトリオ(聖譚曲)です。モーゼが追ってきたエジプト人からイスラエル人を逃がすために、神の杖を振りかざし海を二つに割る、かの有名なシーンも本作では描かれています。

 本曲は、かのブラームスが「ヘンデルの中で一番気に入っている曲」と評される曲でありながら、現代においては公演されることは少なく、特に今回演奏する1756年バージョンは日本で恐らく過去に一、二回しか演奏されていない希少な公演となります。

 演奏に際してはバロック時代の宗教音楽を忠実に再現するために、全て古楽器を用いたオーケストラが編成されており、小泉ひろし氏を指揮者に迎え、ソリストと共に北九州聖楽研究会が合唱を務めます。

■演奏会について
 「第65回 北九州聖楽研究会 定期演奏会」

 日時:2017年11月12日(日) 会場 14:30 開演 15:00
 場所:北九州ソレイユホール

 指揮:小泉ひろし
 演奏:アンサンブル・パルナス東京
 ソプラノ:鈴木 美登里・新元 一美
 カウンターテナー:上杉 清仁
 テノール:谷口 洋介
 バリトン:田中 俊太郎・小池優介
 混声四部合唱:北九州聖楽研究会

 チケット:指定 4,000円 自由 3,000円 学生(自由) 1,000円 ※当日券は500円増し
 販売:7月10日より「ローソンチケット」・「チケットぴあ」で販売予定

 お問い合わせ:welcome@seiken.info
 ホームページ:http://seiken.info/
 PR:seigaku_israel2.compressed.pdf

■50周年を迎えるにあたって
 2年後に設立50周年を迎えることにあたり、50周年特別記念公演としてJ.S.バッハ作「マタイ受難曲(BWV244)」の公演を同会場にて行うことを予定しています。演奏に際しては通例通り古楽器によるバロック宗教音楽の様式を整えるとともに、北九州市の少年少女合唱団体との合同合唱を加えた大規模な演奏会となります。
 当会においては過去に6度の「マタイ受難曲」を公演しており、次回演奏で7回目を迎えることになります。

■合唱メンバー募集
 当会は一緒に合唱を作り上げるメンバーを広く募集しています。募集に際しては経験・未経験を問いませんが、歌を歌うことが好きな方、宗教曲のコーラスに興味がある方であればぜひ一度ご見学をお願い致します。お申込みについては、welcome@seiken.infoまでご連絡を頂ければ見学場所・時間等について回答させて頂きます。

■北九州聖楽研究会について
 1967年9月カトリック・プロテクタント合同聖歌隊を経て、1969年北九州聖楽研究会合唱団として発足。音楽監督兼常任指揮者として故・濱田徳昭氏を迎え、1970年に北九州聖楽研究会に改称。1982年より演奏スタイルをバロック時代を再現するためオリジナル様式に移行し現在にいたる。1986年より三沢洋史氏、大谷研二氏、2010年より小泉ひろし氏を指揮者に迎え、今日までバッハ、ヘンデル、モーツアルト等の宗教曲を中心に年1回の公演を行う。

ジャンル
イベント
業界
映画・音楽
掲載日
2017年 06月 14日
タグ
コンサート 北九州 合唱 演奏会 ヘンデル

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