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【6/10講演会】バングラデシュと日本の子どもの貧困を考える 「地域をつなぐ・子どもが変わる・未来を変える~バングラデシュと日本の事例から~」

特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会のプレスリリース2017年 06月 02日

国際協力NGO特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会(代表理事・岩城幸男、東京都新宿区)は、バングラデシュ独立直後の1972年から45年に渡り、バングラデシュの人々とともに貧困削減のための活動を継続しています。今年も児童労働反対月間の6月に現地職員を招へいし、全国12カ所で活動報告を行う「全国キャラバン」を実施します。ぜひ、参加者募集告知へのご協力お願いいたします。
(写真素材を提供いたしますのでご連絡ください。)

【全国キャラバン2017東京講演 概要】
バングラデシュと日本の子どもの貧困を考える
「地域をつなぐ・子どもが変わる・未来を変える
~バングラデシュと日本の事例から~」

今年の全国キャラバンでは、バングラデシュで30万人を超えると言われる、家事使用人として児童労働に従事する少女たちの現状と支援活動について現地職員がご報告します。また、東京企画では特別に、日本の子どもの貧困問題に取組むゲストを招きます。パネルディスカッションを通じて、子どもが搾取されずに生きていくためには何が必要なのか、互いの経験から学び、地域やNPO、そして私たちに何ができるのか考えます。

【日時】6月10日(土)14:00-16:30(13:30開場)
 14:10~バングラデシュの児童労働に関する講演(マフザ・パルビン)※通訳有
 15:00~日本の子どもの貧困に関する講演(栗林 知絵子)
 15:30~パネルディスカッション「バングラデシュと日本の子どもの貧困を考える」、質疑応答
 16:30終了
【会場】ウェスレーセンター(東京都港区南青山6-10-11公益財団法人ウェスレー財団)
【アクセス】
・地下鉄表参道駅(B1またはB2出口)より徒歩10分
・渋谷駅から(都バス 都01新橋方面)青山学院中等部前)下車徒歩3分
【参加費】一般1,500円 ※シャプラニールの正会員、賛助会員、学生会員は1,000円
【定員】70名
【講師・パネリスト】
マフザ・パルビン  シャプラニール・ダッカ事務所職員
栗林 知絵子     NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク理事長
コーディネーター:坂口 和隆 特活日本NPOセンター職員/シャプラニール副代表理事

【お問い合わせ先】
シャプラニール=市民による海外協力の会 全国キャラバン担当
TEL:03-3202-7863 FAX:03-3202-4593
E-mail:event@shaplaneer.org

【詳細URL】https://www.shaplaneer.org/news/events/170426_tokyo/

ジャンル
イベント
業界
その他
掲載日
2017年 06月 02日
タグ
講演会 NGO 国際協力 バングラデシュ 児童労働

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