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日本初 社内外で実施した住宅設計競技の最優秀賞作品を東京23区内で 分譲住宅として建築・販売するためのプロジェクトスタート ~世田谷区北沢に4区画全てのデザインが異なる分譲住宅を完成後、見学会実施し販売~

メルディアグループ株式会社三栄建築設計のプレスリリース2017年 05月 18日

「Design Your Life」をグループメッセージに掲げる、メルディアグループ株式会社三栄建築設計(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小池信三)は、魅力的な住環境の提案をすることと、リアリティーを持ちながらも革新性も兼ね備えた設計・デザインができる建築家の育成、支援を目的として2016年に一般公募した「三栄建築設計住宅設計競技 北沢計画」の最優秀賞受賞者の作品と同様の審査条件で選ばれたグループ会社内の作品、合計4区画分を世田谷区北沢に実際に建築し、分譲住宅として売り出す計画をスタートしました。
設計競技で募集・選考した受賞作品の基本設計・デザインをもとに東京23区内に分譲住宅として建設し、完成後に一般顧客に販売をするという例はこれまでなく、日本初の試みになります。
グループ会社の設計者による3区画は2017年2月に建築スタート、社外の最優秀賞作品の建築、1区画は2017年5月中に建築スタート。販売開始は建物完成後の2017年年末から年明けを予定しており、完成後は見学会を実施し、販売いたします。販売価格はグループ会社内設計者による3区画はそれぞれ約1億円、社外から一般公募した最優秀賞作品の1区画は約1億2000万円を予定しております。

【概要】
「三栄建築設計住宅設計競技 北沢計画」は、東京都世田谷区の高低差がある住宅地約100㎡(4区画中1区画)において、若手建築家を対象として建設と販売が前提となったプロ対象のA部門と、学生を対象として新鮮なアイディアを求めたB部門によって2部構成で実施いたしました。
 建築と販売を前提にしたプロ対象のA部門では、(株)空環境計画(石川県能美市)の常橋明浩氏が設計したプラン「7.0×7.0×4.2m=205.8 ㎡の気積を持つ都市の大きなワンルーム」が最優秀賞を受賞しました。
また、残りの3区画のコンセプト、基本設計及びデザインについては、グループ会社内の設計者に向けて「三栄建築設計社員 三栄建築設計住宅設計競技 北沢計画」を行い、一般の応募者と同じように社外審査員を交えた一次審査、二次審査を実施した結果、子会社であるアンズ・デザイン・ワークス株式会社(本社:東京都杉並区、代表取締役社長:千葉理恵)の保坂裕信氏の「緑と共に生活する新しい分譲住宅」が選ばれました。
4区画は分譲住宅でありながら、すべてデザインが異なる住宅となります。
当社の創業者であり現社長でもある小池信三は、分譲住宅の営業担当者として働いていた際、「分譲住宅だから、同じような家ばかりなのはしょうがない」と嘆くお客様を見て、「分譲住宅の業界に革命を起こしたい」と考え「同じ家は、つくらない。」を会社のポリシー、美学とした株式会社三栄建築設計を設立しました。そのポリシー、美学とともに「住宅とは、公共の芸術であるとともに、建築主の最大の夢のひとつである」という理念のもと、規格化された分譲住宅とは異なる、1棟1棟その土地やライフスタイルに合わせ、それぞれの物件に対してプロジェクトチームを組み、そこに住む方のライフスタイル、街並みに調和するデザインを考えた住宅づくりをしつづけています。
当社は、そのポリシー、理念に基づいた事業展開を通じて、住宅を設計する設計者にとって一番成長できるチャンスは、お客様が住む現実の家として建築、販売されることだと考えたため、今回の設計競技を企画・実施に至りました。今後、新たに課題となる土地を取得し、2回目の住宅設計競技を予定しております。

ジャンル
商品・サービス
業界
建設・住宅・空間デザイン
掲載日
2017年 05月 18日
タグ
日本初 住宅 コンペ 東京23区初

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