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「誰もが自分を信じ『やりたいこと』に挑戦できる社会をつくる」学校出張事業のためのクラウドファンディングスタート!

NPO法人青春基地のプレスリリース2017年 05月 12日

10代のウェブマガジン「青春基地」を手掛ける、特定非営利活動法人青春基地(所在地:東京都渋谷区、代表理事:石黒和己)は、2017年5月8日よりクラウドファンディングサービス「READYFOR」にて、「高校の授業でメディアづくり!アクションの楽しさを生徒に伝える!」ためのプロジェクトを開始しました。

プロジェクト名:「高校の授業でメディアづくり!アクションの楽しさを生徒に伝える!」
https://readyfor.jp/projects/seishun-kichi

【取り組む課題】高校生の3人に2人は「自分が参加しても社会は変わらない」と感じている、今の日本。

日本の高校生の65.8%が「自分はダメな人間だと思うことがある」と答えています。そして68.3%もの高校生は「自分が参加しても社会は変わらない」と回答しています。NPO法人青春基地が向き合うのは、そんな自己肯定感の低さです。
多くの10代は「どうせ私には無理」「私なんて…」と必要以上に思い悩み、消耗し続けています。そんな今だからこそ、自分自身の「やってみたい」という思いに素直になり、自分なりに動かす体験を届けたいと考えています。動かす中で初めて気づくこと、出会う驚き、そんな想定外の出会いを2015年9月から延べ700名以上の中高生へ届けてきました。

【事業の紹介】「誰もが自分を信じ『やりたいこと』に挑戦できる社会をつくる」学校出張プロジェクトについて。

差し迫った・緊急的な課題が見えないからこそ、取り上げられにくい「普通の高校生」たちが、じりじりと自己肯定感を下げ、閉じられたコミュニティの中で何となく生きている現状を打破したいと考えています。彼らにこそ、変化しながら、動かしながら学ぶ面白さに出会う機会をつくりたいと思います。

これまでの学校外の希望者参加型プログラムでは超えることのできなかった壁を超え、学校教育の中へに入ることで、背中を押す誰かの存在を必要としている高校生たちや、より潜在的な挑戦意欲を持つ高校生たちをもっと広く触発していくことを目指します。
ふとした瞬間頭によぎる、「やってみたい」という思いを潰すことなく寄り添うために。2017年度2つの公立学校と一緒に進めるこのプロジェクトを通じてプログラムの開発と、より多くの10代へ届けるためのモデルづくりを目指しています。
今回のプロジェクトの成功、それがどんな環境に生まれ育っても「やりたいこと」に挑戦できる社会づくりのスタート地点です。

一口3,000円から支援を受け付けており、報告会へのご招待券や授業で高校生たちがつくったフリーペーパーのご案内などのリターンを手に入れることができます。本プロジェクトは6月19日23時〆切であり、目標金額の150万円に達した場合のみ、プロジェクトが成立となります。

【クラウドファンディングとは】

インターネット上で個人や団体、株式会社などがプロジェクトを提案し、不特定多数の方からお金を集める仕組み。2000年代初頭から、欧米を中心に企業・団体・アーティストなどが利用したことで広まり、日本では震災後に活発化。被災地支援や医療問題、製造存続の危機に瀕した製品の継続、海外に渡航し夢を実現したい人に至るまで、あらゆる企画が「共感」によって資金を集め、企画を実現させています。

「高校の授業でメディアづくり!アクションの楽しさを生徒に伝える!」
https://readyfor.jp/projects/seishun-kichi

【特定非営利活動法人青春基地について】

事務所:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-3 新宿ネオンビル 402号
代表者:代表理事 石黒和己
設立:2015年9月1日
Tel:080-4082-3350
URL:http://seishun.style/
事業内容:企画から編集までを中高生が行うウェブマガジン「青春基地」の運営と、2つの公立高校におけるプロジェクト型学習のカリキュラムデザインおよび授業運営・支援

ジャンル
キャンペーン
業界
教育・資格・人材
掲載日
2017年 05月 12日
タグ
教育 高校 アクティブラーニング PBL

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