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中小企業庁の “IT 導入補助金”に『目視録』が採択。最大100万円の補助金で現場生産性の向上が可能に

株式会社エー・エス・ディのプレスリリース2017年 05月 11日

 株式会社エー・エス・ディ(本社:横浜市港北区、代表取締役社長:内山岳彦 )は、同社のクラウド型施工情報管理システム『目視録』が、中小企業のIT導入による生産性向上の実現を支援する「IT導入補助金」の対象製品に認定されました。
 生産性の向上を図ろうとする中小企業は、ソフトウェア・サービス導入費の2/3以内、最大100万円までの補助金を受けることが可能です。IT導入補助金とは、経済産業省が所管する、中小企業等を対象とした「サービス等生産性向上IT導入支援事業」です。

【IT導入補助金とは】
 当補助金制度は、一般社団法人サービスデザイン推進協議会(経済産業省所管)が運営する事業です。
 本事業は、中小企業・小規模事業者等がITツール(ソフトウエア、サービス等)を導入する経費の一部を補助することで、中小企業・小規模事業者等の生産性の向上を図ることを目的としています。
 中小企業・小規模事業者等が行う生産性向上に係る計画の策定や補助金申請手続等について、ITベンダー、専門家等の支援を得ることで、目的の着実な達成を推進します。

■IT導入補助金URL:https://www.it-hojo.jp/
■当社IT導入補助金ご案内URL:https://www.mokusiroku.com/info2/info_20170424_1.html

【IT導入補助金の概要について】
●交付申請の対象者は、中小企業者・小規模事業者です。
対象となる事業者はこちら:https://www.mokusiroku.com/info2/doc/20170316_1_doc.pdf

●事前に認定された製品・サービスを導入した場合のみ「IT導入補助金」交付対象、当社『目視録』が認定されています。『目視録』の機能・仕様等は、下記問合せ先までお問い合わせください。

●交付申請の対象は、事業期間(2次募集期間)に対象製品・サービスの導入(契約・注文~代金支払)を完了したものに限ります。

●IT導入補助金(2次募集)交付申請期間:平成29年6月30日まで
※当補助金は予算がなくなり次第終了となります。

【クラウドサービス「目視録(もくしろく)」について】
 目視録は建設・設計の現場に関わる全ての情報を記録・共有し、活用することで業務を改善させる、クラウド型の施工情報管理システムです。①現場からタイムリーに直接施工を報告できる ②設計図書と関連付けて施工記録を残すことが可能 ③写真付き報告書を簡単に作成 ④工事進捗を確認しながら施工履歴を共有できるなどの特長を備え、お客様から様々なご要望に対応してカスタマイズを行い、最適なシステムを提供します。
 ■製品サイト:https://www.mokusiroku.com/

【エー・エス・ディについて】
 株式会社エー・エス・ディは、安全で安心できる住まいづくりの現場品質向上と業務効率向上を目指し、2000年2月に設立されました。以来、建設・建築業者向け施工情報管理システム「目視録」や住宅履歴情報サービス「住歴録」、スマホ用赤外線カメラ「FLIR ONE」活用など、ユニークかつ高機能な製品サービスの開発とシステムインテグレーションの提供を通じ、施工履歴を確実に残すことの必要性を提言しています。
 当社の取り組みが評価され、経済産業省主催の「2016年 先進的なリフォーム事業者表彰」を受賞しました。また、さまざまな用途で点検報告作業を容易に遂行できる「点検録」が、平成28年度の横浜市中小企業新技術・新製品開発促進事業(SBIR)に認定されています。
■ホームページ:http://www.asd-inc.co.jp/

【本リリースおよびIT導入補助金のお問合せ】
株式会社エー・エス・ディ 営業部:廻谷(めぐりや)、加藤
■TEL:045-478-2482 ■メール:sales@asd-inc.co.jp

ジャンル
商品・サービス
業界
建設・住宅・空間デザイン
掲載日
2017年 05月 11日
タグ
クラウド IT 施工管理 補助金 生産性

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