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発達障害者を犯罪者にしない、被害者にしないための取組みのお知らせ

特定非営利活動法人D-SUPPORT INNOVATIONのプレスリリース2017年 04月 26日

【ニュースリリース】

発達障害者を犯罪者にしない、被害者にしないための取組みのお知らせ

~第3回触法行為等で生きづらさがある発達障がい者等の支援を考える会の開催について~

昨今、発達障害者による殺人事件等に関する報道がテレビ、新聞等でよく見かけるようになり、社会問題となっていることは言うまでもありません。

そこで特定非営利活動法人D-SUPPORT INNOVATION(大阪府箕面市・代表理事北村耕太郎、以下当法人)の活動理念でもある「発達障害の子供たちを二次障害にさせない社会つくり」を実現する上で最も重要なテーマとなる「発達障害と犯罪」について、どう予防していくのかを具体的かつ実践的に研究する機会を平成29年3月から設けさせて頂いているところですが、満席となり好評であった4月の第2回研究会に続き、平成29年5月も第3回触法行為等で生きづらさのある発達障がい者等の支援を考える会を開催することとしたので、ご報告いたします。

①日時場所

第3回触法行為等で生きづらさがある発達障がい者等の支援を考える会​

日時 平成29年5月17日水曜日

   19:00~21:00

場所 大阪市北区本庄東3丁目8番2号大淀コミュニティーセンター第4会議室

最寄駅 地下鉄谷町線・堺筋線、阪急「天神橋筋六丁目」下車 徒歩8分

​会場の詳細 大淀コミュニティーセンターWEBページへ

②定員、参加費等

定員 20名

参加費 無料

③第2回研究会のふり返り

参加者18名(満席・会場定員いっぱい)、弁護士、保護観察官、支援学校教員、社会福祉士、精神保健福祉士、福祉施設長、支援者、当事者家族、大学院生、研究者など幅広い有識者、当事者家族等が集まり、発達障害児、者による触法行為等の現実的な実情や課題、再犯予防・二次障害予防に取り組む上での多角的な議論を行いました。

特に2グループに分けたグループ討論は非常に有意義なものになり、様々な立場からの意見交換と論点整理が行われ、何らかの成果物としてそれぞれの現場に持ち帰ることもできたと思います。

④第3回研究会にむけて

次回以降、第3水曜日の夜に開催することを基本に場所も大阪市北区内を中心に会場調整を行い、引き続き、触法行為等で生きづらさのある発達障がい者等の支援を考えるべく、広く一般参加者を募り、議論に参加して頂き、その上で具体的かつ実践的な支援策を考察していきたいと思います。

なお、次回第3回目のテーマとしては、「少年期の支援」を1つのテーマにしたいと思います。

第2回研究会でも少年期の支援は重要な要素の1つであると意見が出てきましたし、第3回研究会では二次障害にさせないための重要な時期でもある「少年期」にフォーカスをあてていきたいと思います。

⓹参加予定者

特定非営利活動法人D-SUPPORT INNOVATION

代表理事 北村耕太郎

経歴紹介:弊社代表、広島県警察、大阪府警察で刑事警察、留置管理業務等に従事。殺人事件、放火事件等の凶悪犯罪捜査を担当し、触法障害者、二次障害による行為障害等による事件も複数経験する。平成29年4月からソーシャル・ネットワーキング・サービス「発達障害フォーラム」を開設、運営。

刑事司法ソーシャルワークの実務家兼研究者

権利擁護、司法ソーシャルワーク研究所

代表 原田 和明

経歴紹介:社会福祉法人大阪手をつなぐ育成会 支援センターい~な相談支援室室長

中部学院大学等複数の大学で講師を経験、更生支援計画書を開発、普及させた第一人者として著名。現在も多くの更生支援の実務に従事されつつ、各学会での研究活動も行う。

以上

ジャンル
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掲載日
2017年 04月 26日
タグ
発達障害 犯罪 自閉症 二次障害 少年非行

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