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国内初!家具職人が挑む。和牛ブランド「飛騨牛」の革と飛騨のナラ材でつくるオーダー家具

マキノウッドワークスのプレスリリース2017年 04月 26日

マキノウッドワークス(代表・家具職人 牧野泰之;高山市)は、有限会社高山化成(代表取締役会長 鈴木良夫;高山市)と、平成29年4月20日、飛騨牛原皮の提供において業務提携いたしました。
有限会社高山化成は飛騨牛の牛皮の加工・販売を主として展開しており、一般消費者向けには、「飛騨カーフ」という店名で、ランドセルや財布、ベルトなどの革小物を製造販売しています。(原皮は飛騨食肉センター(高山市)で処理されています)。今回の提携は、マキノウッドワークスが、平成28年度第2次補正予算「小規模事業者販路開拓支援事業(小規模事業者持続化補助金)」(一般型)の補助事業者として、平成29年3月17日に採択された「快適で上質な住空間を!飛騨木工家具職人の商品開発事業」として実施する事業をきっかけに話し合いがはじまり、マキノウッドワークスの制作スタイルに、有限会社高山化成が理解・共感していただき実現したものです。

1.背景
牛革は様々なものに使用されていますが、それぞれ使用目的に合わせた革の種類や仕上げ方法が存在しています。家具として使用する革に求められるのは、柔軟性と耐久性という相反する特性が必要です。さらに、家具に使用する飛騨のナラ材は植物性オイル仕上げを行い経年美化する特徴をもつので、合わせて使用する革にも自然な風合いを残した経年美化する仕様を持たせる必要があります。
このような特性を持たせる牛革について、ブランド和牛として大切に飼育されている飛騨牛の皮が適していると判断し、飛騨牛原皮を扱う有限会社高山化成との業務提携に至ったものです。

2. 今後の展開
今後、この業務提携をきっかけに、飛騨牛の皮を使用した家具用革の開発の大きな弾みとなるとともに、国内初となる和牛ブランド「飛騨牛」の革と飛騨のナラ材で作るオーダー家具の商品開発を進めていきます。また、食用だけでなく、革を使用した家具を通じた、新たな飛騨牛ブランドづくりにも貢献していきます。

3. 参考
マキノウッドワークスの制作スタイル
お客様と会い使う人・空間を意識した上で、原木の買い付けから設計デザイン・制作・納品までをできるだけ一人で行う、One-to-Oneの最上級オーダーメイドスタイル(小売店などへの卸はしていません)

(お問い合わせ先)
マキノウッドワークス(高山市一之宮町クルミ谷7019-5)  代表・家具職人 牧野泰之
Tel:090-8675-3970、E-mail : info@makino-ww.com URL: http://makino-ww.com

ジャンル
経営情報
業界
建設・住宅・空間デザイン
掲載日
2017年 04月 26日
タグ
オーダー家具 家具職人 飛騨牛革 飛騨のナラ材

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