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終活ブームのつぎを本音で考える 「終活」後の不安を感じたことがありますか?

日本葬送文化学会のプレスリリース2017年 04月 24日

21世紀の日本は、少子・高齢社会が同時に進行し、その解決策を示すことが緊急の課題になっています。そうした中「より自分らしい死を考える」ことを目的として、6~7年前より終活ブームが到来しました。しかし「自らが自分の死の担い手になること」「生命の大切さを改めて考えること」といった、本来の終活の意味から脱し、「単なる葬送の簡略化」に軸足を置いて展開されているように感じます。そこで、本シンポジウムでは「より良く生き、最期を迎えるために何が必要か」を、「地域とのつながり」「まちづくり」といった視点も交え、関連領域の専門家及びジャーナリストが一堂に会し議論します。あらためて終活について考えてみませんか?

シンポジスト: 八木澤 壯一 ・ 鵜飼 秀徳 ・ 長江 曜子
コーディネーター: 滝野 隆浩

日時: 2017年5月7日(日)13:30~16:00(13:00受付開始)
会場: 毎日ホール 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル地下1階
一般の皆様が参加できる公開シンポジウムです。来場者には日本葬送文化学会特製エンディングノートをプレゼント。参加費無料・要予約。

お申込み:EmailまたはFAXにて氏名・電話番号・参加者数をお伝えください。
Email: sosobunka@gmail.com
FAX: 047-387-0149

お問い合わせ:担当、勝山 TEL: 050-3557-1155(休日も対応)

ジャンル
イベント
業界
出版・アート・カルチャー
掲載日
2017年 04月 24日
タグ
家族葬 葬儀 シンポジウム 宗教 終活

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