無料プレスリリース配信なら、プレスリリースゼロ・最短5分のスピード配信

発達障害児の身体認知ヨガ教室 新年度5月開講

株式会社 happy communicationsのプレスリリース2017年 04月 18日

DS BASE千歳烏山(ディーエスベースちとせからすやま 運営:株式会社happy communications(所在地:東京都世田谷区、代表取締役:神谷 美奈子)は、教室開始2期目の2017年5月から、発達障害の子どものライフスキルを獲得する教室として、5月新年度生を募集しています。

①教室の背景
10年前に自閉症児へのヨガを指導したことで体幹が弱さを改善できたことをきっかけに、特別支援校や世田谷区のどんぐり発達クリニックで発達障害児の身体認知機能を向上させるプログラムとして指導を開始。
クリニック内で作業療法士、臨床心理士、言語聴覚士および医師と連携しながら2年間指導を行い、2015年に千歳烏山に教室をスタートさせました。主に自閉症、アスペルガー症候群、ADHD 、LDそのほか二次障害でうつ病になった成人を含む、主に幼児~中学生へ、指導を行っています。

②落ち着きのなさ、教室でじっとしていられない原因は体・心・脳の問題

海外ではヨガを用いた療育が行われていますが、日本ではまだ知られていません。専門医と連携し、体系化したプログラムは、9つの身体の問題を改善します。

1:体幹 2:筋緊張 3:弛緩 4:バランス 5:協調運動 6:末端の動き 7:分離動作 8:眼球コントロール 9:呼吸

運動ができる以前の問題を抱えている子どもが多く文部省の調査でも診断を受けていない子を除く6%が発達に問題を抱えているといわれています。
努力の問題と誤解され、叱られ続けて思春期になってからうつ病を発症してしまうケースも少なくありません。
家族・学校・地域などで理解してもらうことが将来の自立につながります。

【募集クラス】
・身体認知ヨガ集団クラス(幼児・小学生・中学生)
・論理力塾(小学生・中学生・高校生)-作文が書けない、コミュニケーションが苦手な子向け
・演劇塾(幼児・小学生・中学生)非言語が理解できない子向け

【指導者紹介】
代表:神谷美奈子
定型発達・発達障害・精神障害を問わずあらゆる子どもと成人の困り感の原因が「身体認知=自分の体や心の理解」とわかり、医療連携で支援を行っている。
一般就労をしているエリートの中にも発達に起因した問題を抱えている人もいるため、一般企業、特例子会社への研修や支援を行っている。
発達障害とは脳の機能障害、脳の使い方が独特であり、これに伴って体や感覚面でも問題を抱えている。
一方でウォルトディズニー、オーランドブルーム、ヴァーイジングループのリチャードブランソンなども発達障害であることを告白している。

【運営会社】
DS BASE千歳烏山
http://www.ds-base.net/

運営会社 株式会社 happy communications

【問い合わせ先】

この件に関するお問い合わせ先
DS BASE千歳烏山 神谷(かみや)
TEL・FAX:03-6318-0067 ※指導中は転送・留守番電話になります
MAIL:ds-base@edu-yoga.com

http://www.ds-base.net/

ジャンル
商品・サービス
業界
教育・資格・人材
掲載日
2017年 04月 18日
タグ
発達障害 ストレス 特別支援 療育 二次障害

月別掲載数

お知らせ