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ビリヤニ冷凍食品開発クラウドファンディング 開始半日で目標額の66%を達成

株式会社U360のプレスリリース2017年 04月 14日

インドを中心とする南アジアにて好んで食べられているスパイシーな炊き込みご飯「ビリヤニ」の日本国内普及を行う日本ビリヤニ協会(運営:株式会社U360、本社:兵庫県川西市、代表取締役:三木 健吾)が、自宅のレンジですぐに簡単に調理できる冷凍食品「レンジですぐにできる本場ビリヤニ」の新製品開発に向けたクラウドファンディングを、2017年4月13日午前11時よりMakuake(運営:株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディング)にて開始しました。午後23時30分の時点で33人の支援者から20万円を調達し、開始初日にして目標額30万円の66%に達しています。クラウドファンディングの募集期間は2017年5月30日までで、支援者には新製品の先行購入権などの特典を提供します。

■ビリヤニとは? -イスラム教徒が世界に広めたスパイスとお肉(野菜)の炊き込みご飯-
ビリヤニとは、インドやその周辺国で食べられているスパイスとお肉(野菜)の炊き込みご飯です。インドにおいては、イスラム教徒の結婚式でお祝いの食事とされているだけではなく、屋台で日常的に食べることもでき、まさに国民食として幅広く愛されています。

■新冷凍製品「レンジですぐにできる本場ビリヤニ」について –電子レンジ3分で実現するインドの味-
電子レンジで加熱するだけで、すぐにアツアツのビリヤニが食べれるように「レンジですぐにできる本場ビリヤニ」を作ります。日本ビリヤニ協会メンバーがビリヤニの聖地、インドのハイデラバードで教わり、研究を重ね、さまざまな場面で作り続ける中で改善を重ね続けてきた、逸品を真空加工・急速冷凍によって風味を損なわず、できたての味を実現します。

■日本ビリヤニ協会について –ビリヤニひとすじ6年超。現地で触れた感動・異国文化を伝え続ける集団-
日本ビリヤニ協会は、日本ではまだ馴染みの薄いビリヤニをもっとポピュラーなものにするため2011年3月以来、6年超にわたってビリヤニひとすじの普及活動を続けています。ビリヤニの味、料理法、文化などを知ってもらうためにバーベキューや料理教室、レストラン(現在は営業終了)、ホームパーティ出張、レトルト食品開発、通信販売、映画協賛など、さまざまな取り組みを行なってきました。また2013年より中部(名古屋)・東北(仙台)、2016年10月より関西(京都)へと活動範囲を拡大しています。

ジャンル
商品・サービス
業界
IT・通信[エンタープライズ]
掲載日
2017年 04月 14日
タグ
カレー エスニック インド料理 スパイス ビリヤニ

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