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マッチポンプ調査室第7回公演『桜飛礫(さくらつぶて)』5月24日~28日 池袋シアターグリーンBIG TREE THEATER

マッチポンプ調査室のプレスリリース2017年 04月 11日

俳優、白倉裕二、仲井真徹、山口磨美の3人組演劇ユニット「マッチポンプ調査室」
白倉裕二が劇団SET時代に培った軽演劇のスタイルと、アクション、殺陣、ダンス、歌などの融合、そして自身の好きな活劇要素やエンタメやアングラ、ミュージカルなどを詰め込んだ「闇鍋エンターテイメント」というジャンルを目指し、活動を続けている。

結成3年目にして、2016年12月に新宿シアターモリエールに進出。
そして2017年5月にはシアターグリーンBIG TREE THEATERにて新作公演を行う。

今回は、マッチポンプ調査室が描く「青春恋愛群像時代劇」。
西暦2017年。徳川幕府が大政奉還を行わなかった日本を舞台に、マッチポンプ流の「闇鍋エンターテイメント」が炸裂する。

【あらすじ】
西暦2017年。徳川幕府が大政奉還を行わなかった日本。いまだに日本人は刀をぶら下げ旧身分階級の区分けがされているパラレルワールド。
しかし、大きく衰退した徳川幕府の影響で、外国や現代の文化が取り入れられ、微妙に昔と今が入り混じっているそんな時代。
侍という地位はもはや政治家や一部の剣客を除いて、あまり良いといえる身分ではなくなってしまっていた。商人の方が力を持ち、農民の方が稼ぐ時代。そしてやはり稼ぐ人間の方が良い暮らしをしていたし、社会的地位も高くなっていた。元来、男でしかなれなかった侍は昨今の政治家のように女性でもなれる商売として、注目されているようなものだった。

元永15年、江戸では新型日本刀が通販で流行っている最中、遊郭で男と女のカップルが相次いで斬り殺される事件が多発していた。
それを受けて新撰組7代目局長の斉藤善三郎は、捜査に乗り出す。
そんな中、田舎から出てきた3人兄弟は、高尾山にあると言われる一本の枯れた桜の木の伝説を耳にする。
その桜は想い人を待つ人の魂が時を止め、その人が現れたら咲くという伝説があった。

咲くことを忘れた桜に集まる男と女の数奇な運命。例え咲いても尽きる命。人はなぜ恋をし、儚く散るのか。

「桜舞い散るその日まで、あなたを待とう。」

【公演詳細】
2017年5月24日~5月28日
5月23日 19:00 公開ゲネ
5月24日 14:00(アフタートーク) 19:00
5月25日 14:00(アフタートーク) 19:00
5月26日 14:00(アフタートーク) 19:00
5月27日 13:00 18:00
5月28日 11:30 16:00

全10回公演予定。
会場、シアターグリーンBIG TREE THEATER
〒171-0022 東京都豊島区南池袋2丁目20?4
http://www.theater-green.com/

作・演出:白倉裕二
出演:高木薫、佐野眞介、安川純平、河村舞、原将明、
白倉裕二、山口磨美、仲井真徹、他

詳細は、ホームページ等で発表
公式ホームページ
https://matchpump.jimdo.com/

ジャンル
イベント
業界
芸能
掲載日
2017年 04月 11日
タグ
演劇 マッチポンプ調査室 碗プロダクション 白倉裕二 闇鍋エンターテイメント

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