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推理作家・有栖川有栖氏の原作を観客参加型ミステリー劇として上演。 火村英生シリーズ『紅雨荘殺人事件』

Office P・T企画のプレスリリース2017年 04月 08日

Office P・T企画(代表・和泉めぐみ)が2016年5月3日(水祝)・5日(金祝)に主催・大阪新阪急ホテル(大阪市・北区)、会場同ホテル紫の間で有栖川有栖氏の原作の『紅雨荘殺人事件』を観客参加型ミステリーとして舞台化・上演します。

 テレビの世界では、ミステリーと言うより刑事物・探偵物としてシーズンが変わっても毎回、類似した作品が登場しています。また「謎解き」は観るだけでなく、インターネットやスマートフォンのバーチャルな世界でのゲームもあれば、テーマパークなどで「脱出ゲーム」や「宝探し」がコラボイベントとして開催され、こちらはリアルなゲームとして様々な年代の方が楽しんでいます。
 P・T企画の観客参加型ミステリーはドラマとゲームを一緒に体験して頂けるミステリーイベントです。客席で物語(ドラマ)を観るだけなく、参加者自身もその世界の登場人物として存在し、そこに散りばめられている手がかりを見つけ出して推理するゲーム形式の演劇です。演劇というコンテンツだからこそ、参加者は物語の臨場感をより感じることができ、自ら推理したくなります。
 今作品は大阪の推理作家・有栖川有栖氏の作品を舞台化。原作の世界観を損なうことなく演出され、原作ファンはもちろん、ミステリーファンにも納得して頂いています。この火村シリーズに絞って上演しているのはP・T企画しかなく、そのため関西だけでなく全国からファンが駆けつけます。他では味わえない、大人の知的エンターテイメントを体験して下さい。

【あらすじ】
「恐れ入りますが、先生方。ちょっとお付き合い頂きたい所があるんです」
警部からプライベートのお誘いを受けるとは、珍しい事もあるものだ。
……と、思いつつ話を聞いていたが、やはりただのお誘いでは無いようだ。
「もう二十年近く前でしょうか……紅雨荘と呼ばれる屋敷が、世間を騒がせたのを覚えておられますか?」
警部の問いに、臨床犯罪学者が答える。
「はい。殺人事件でしたね? 確か未解決のままだったと……」
二人の会話を聞きながら、私の脳裏に浮かんだのは、むごたらしい殺人事件と、紅雨荘と呼ばれる美しい館。
そしてある一本の映画だった。

【出演】
オオサワシンヤ 田中悟 ことぶきつかさ 
坂本さやか 水谷有希 原敏一 山本英輝
【公演概要】
大阪新阪急ホテル主催 探偵たちの夕べVol.9
観客参加型ミステリーイベント
原作有栖川有栖 火村英生シリーズ『紅雨荘殺人事件』
◆公演日 2016年5月3日(水祝)・5日(金祝)
 【昼の部】お食事 12:00 ショー(問題編)13:00
 【夜の部】お食事 18:00 ショー(問題編)19:00 
※上演時間は約1時間30分。推理時間含む。
◆会場 大阪新阪急ホテル 2階「紫の間」【全席指定】 
◆料金 通常7,500円 → 早期予約割引 6,500円
 ※早期予約割引は4/25(火)までのお申し込み
 ※料金はいずれもイベント、ビュッフェ、ソフトドリンク、サービス料、消費税を含む。
 ※全席指定
【チケットお申し込み・お問い合わせ】
 大阪新阪急ホテル イベント係 TEL 06-6372-5101
 月曜日~金曜日(祝日を除く)10:00~18:00
 大阪新阪急ホテルホームページ
 https://www.hankyu-hotel.com/hotel/osakashh/event/zWvyoSiIij/index.html

■Office P・T企画とは
1997年に結成。全ての公演を座付き作家が執筆し、『サスペンス』を専門に上演。
大阪の小劇場と呼ばれる劇場が閉鎖されつつあった2003年より、上演会場をレストランやバーなどに移し、国内外の名作ミステリーを舞台化した観客参加型ミステリー、『ミステリー名作選』シリーズを開始。
 客席と舞台の境界のない演劇は、劇場では味わえない臨場感であり、また観客が観ているだけにとどまらず、推理するというゲームを楽しむことができるので、ミステリーファンを中心に、演劇に初めて接するお客様にも多くのリピーターを生み出す。定期公演以外ではファミリー向けなどのホテル公演なども行う。

ジャンル
イベント
業界
芸能
掲載日
2017年 04月 08日
タグ
謎解き 推理 ミステリー 観客参加型 有栖川有栖

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