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「LED植物工場+太陽光発電+ミスト栽培」を農業総合展関西農業ワールド(インテックス大阪4/5から)に出展いたします。

株式会社サンパワーのプレスリリース2017年 04月 04日

太陽光発電と植物工場を手掛ける、株式会社サンパワー(所在地:〒564-0051大阪府吹田市豊津町9-1パシフィックマークス江坂3F、代表取締役:山本昭彦)は、西日本最大の農業総合展「関西農業ワールド」に出展。太陽光発電を利用したLED植物工場(京都府木津川市・茨城県石岡)を 2017年4月1日(土)より一区画10,000万円(実質負担 6,500万円)の分譲販売についての説明会を開催いたします。

太陽光発電の売電でLED電力と設置場所のランニングコストを大幅に軽減した植物工場です。農業収入だけでなく、太陽光発電所も兼ねるソーラーシェアリングは、自然条件依存型の水耕に加え売電収入、安定生産可能な植物工場は健全な経営のお役にたてるものと考えております。

【西日本最大の農業総合展「関西農業ワールド」】
会場: インテックス大阪
会期: 2017.4/5(水)-7(金) 10:00~18:00 7日(金)のみ17時終了
ブース: No.3-51 (株式会社サンパワー)
期間中、ご説明時間のご予約も受け付けております。
下記WEBサイトからご希望の時間を備考欄にご記入ください。
http://www.sunpower.co.jp/press2/

1.概要
タイプ : 完全制御型植物工場
場所 : 京都府木津川市・茨城県石岡市。売電価格1kw36円
販売価格 : 一口10,000万円
実質負担 : 6,500万円
売電利益 : 10,000万円-3,500万円(20年)=6,500万円
募集 : 16区画
商品内容
・太陽光パネル500平米(共用部含む)
・植物工場1区画 棚数 6列(15m)×3段
・植物工場の管理(遠方からインターネットでも確認できます)
・ご契約者様への収穫した野菜の運送付
・野菜の販売ルート付
収穫できる主な野菜
フリルレタス、クレソン、レタス、スイートバジル、グリーンリーフ、ロメインレタス、からし水菜

2.特長
(1)植物工場のデメリットを太陽光発電で軽減
・太陽光パネルを空中に上げ、その下に植物工場を設置し賃料を軽減
・太陽光発電による電力供給でLED電力の電気代を軽減
(2)太陽光発電+LED+植物工場のメリット
・太陽光発電の売電による利益
・ご家庭の食卓に安定した高機能野菜を
・ご契約者様への収穫した野菜の運送方法
・野菜の販売ルートもお手伝い
・植物工場の管理(遠方からインターネットでも確認できます)

3.ご利用例
(1)農家様でのご利用
温度・湿度・光・二酸化炭素・養分など、植物の成育に必要な環境条件をコンピュータ制御することによって、天候に左右されず野菜などを一年を通じて栽培
・機能性、色、形、香りに特徴のある野菜生産(高付加価値商品の生産・販売)による新たな収益確保
・自然条件依存型でない作物の安定、定量・計画生産
・消費者に「安全・安心」な商品を安定供給
・新たな土地確保が不要な分譲販売
・植物は遠隔制御で監視
(2)飲食店向け
・食材の高機能野菜化
・安定した食材の確保と食材費の軽減
・店舗に植物工場が不要
・店舗での高機能野菜の販売
(3)ファミリー向け
・高機能野菜を20年間安定してご家庭の食卓に
・ご家庭の野菜代を軽減
・収穫した野菜を販売して利益を
4.太陽光発電+LED+植物工場の特長
(1)完全制御型植物工場について
完全に制御された環境、すなわち人工的光源、各種空調設備、養液培養による生産を行う植物工場。
(2)植物工場と高機能野菜について
(安定供給)
気象変動の影響を受けることがなく、病原菌や害虫の被害にあうこともないため、凶作がなく一定の量、形や味、栄養素などの品質が安定
(無農薬による安全性)
病原菌や害虫の侵入がないため、それらを予防・駆除するための農薬の散布も不要細菌数が少なく、土等の付着もないため、洗浄せずに、あるいは簡易な洗浄のみで食べることができ、手間や水道費の削減が可能
(植物の最適な環境)
光の強さや日長、温度や湿度、培養液成分や二酸化炭素濃度をコントロールすることで、その植物の生育にとって最適な環境を作り出す
(土地の高度利用)
その時々の植物の大きさにあわせて苗を移動させることにより、最大限の密度での栽培が可能
(3)京都府木津川市・茨城県石岡市について
京都府木津川市・茨城県石岡市の売電価格は1kw36円。※売電価格は契約時に確定、以後減少する事はありません。生産性向上税制による半額償却が出来るのは今回のみです。
(4)欠点となる高額の生産費用を太陽光売電などで軽減
・工場を設置するためには、各種設備をそろえる必要があり、高額の初期投資(通常は1億〜3億円)が必要である。
→今回はこれを分譲とする形で一般向けにも販売可能となった
・生産に要する光熱費などの費用も相当額に上る。
(植物の育成のための光源(高圧ナトリウムランプ、蛍光灯、発光ダイオードなど)の電力費、光源から発生する熱の冷却、その他適温の維持のための空調費など。)
→今回はこれを太陽光発電を利用する事で軽減
・LEDの導入
→植物の育成に特化した高演色LEDを導入され、熱と光熱費の問題を大幅に改善。

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:株式会社サンパワー
担当:中川

【株式会社サンパワーについて】
本 社 : 〒564-0051 大阪府吹田市豊津町9-1パシフィックマークス江坂3F
代表者 : 代表取締役 山本昭彦
設 立 : 1997年4月25日
資本金 : 1,000万円
Tel : 06-6386-3688
Fax : 06-6386-3619
URL : 株式会社サンパワーのHP http://www.sunpower.co.jp/
Facebookページ https://www.facebook.com/sunpower.eco/
事業内容: 太陽光発電設備設置及び運営
植物工場建設及び運営
大阪府知事許可(般-26)第113318号 建築工事業 電気工事業 屋根工事業
工事実績: 家庭用ソーラー設置 約2000件
産業用メガソーラー
主な仕入先 : 株式会社京セラソーラーコーポレーション
パナソニックESソーラーエナジー販売株式会社

ジャンル
イベント
業界
素材・化学・エネルギー・運輸
掲載日
2017年 04月 04日
タグ
太陽光発電 農業 植物工場 ミスト栽培

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