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【助成団体認定】一般社団法人 おかえり基金を助成団体として認定し、多くの方からの寄付の受付を開始しました。

公益財団法人お金をまわそう基金のプレスリリース2017年 04月 03日

はじめまして。
公益財団法人お金をまわそう基金の片岡と申します。

この度、治療的里親として子育て本の出版や各地で講演されている
土井高徳さんが代表を務める「一般社団法人おかえり基金」の
寄付の受付を開始しました。

以下、プレスリリース内容です。

【助成団体認定】公益財団法人お金をまわそう基金(https://okane-kikin.org)は、一般社団法人 おかえり基金を助成団体として認定し、多くの方からの寄付の受付を開始しました。

公益財団法人お金をまわそう基金
2017年4月3日

公益財団法人お金をまわそう基金(代表理事:澤上篤人 所在地:東京都千代田区一番町29番地2)は、一般社団法人おかえり基金(代表:土井高徳 所在地:福岡県北九州市若松区高須西1丁目16番30号)を助成団体として認定しました。

■ 一般社団法人おかえり基金について

おかえり基金は、心身に深い傷を抱えた子どもたちが共に暮らす「家庭養護ホーム」を支援しています。家庭養護ホームのスタッフは彼らの里親として、子どもたちと一緒に過ごし、やがて自立していくための手助けをしています。家庭養護ホームにやってくる子どもたちは親から虐待を受け、長期の引きこもりや激しい非行を繰り返してきた子ども、少年院から出所して行き場のない子供、発達障害を抱えている子どもたちです。

子どもたちは自分の家庭では親に与えられなかった「安心」や「安全」を家庭養護ホームで知り、ゆっくりではあっても少しずつ回復していきます。虐待児童や親のいない子どもたちを、児童養護施設ではなく家庭に迎え入れて育てるファミリーホームの流れが先進国では80%を超えているといいます。しかし、日本ではわずか5%程度にとどまっており、多くの子どもたちは児童養護施設で育ちます。普通の家庭で家族の一員として子どもを迎え入れ、親の愛情をたっぷり受けて育つファミリーホームを日本全国でもっと広めると同時に、巣立った子どもたちの家庭にも継続的に関わり支援しています。

一般社団法人おかえり基金 事業の概要
① ファミリーホーム等児童福祉事業者への資金援助事業
② 青少年支援者への研修企画及び講師派遣事業
③ 要保護児童等の当事者及びその監護者等への啓発並びに相談事業
④ その他前号に掲げる事業に付帯又は関連する事業
寄付金は、『① ファミリーホーム等児童福祉事業者への資金援助事業』に充てます。
一般社団法人おかえり基金の支援先である「家庭養護ホーム」の備品購入に使用いたします。

■寄付の使い方について
公益財団法人 お金をまわそう基金で多くの方からの寄付を集め、
助成団体に 全額お届けします。

寄付の使途についてはウェブサイトにてご確認ください。
・100%を助成いたします(運営費用などで控除はいたしません)。
・継続的な助成を実現させるため、寄付の70%を当該事業年度に助成し、30%は翌事業年度以降の助成のための資産(以下、「助成財源」という。)として積み上げます。
(サイトより抜粋:http://okane-kikin.org/寄付の使途/)

【寄付の受付ページ】
一般社団法人おかえり基金への寄付
https://goo.gl/d3BS8y

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:公益財団法人お金をまわそう基金
担当者名:片岡秀年
TEL:0363809864
Email:h.kataoka@okane-kikin.org

ジャンル
その他
業界
その他
掲載日
2017年 04月 03日
タグ
寄付 支援 里親 土井ホーム 土井高徳

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