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人身売買ドキュメンタリー映画「ファインディング・ホーム」チャリティ上映&監督舞台挨拶・インタビュー

一般社団法人マスタードシードクリスチャン教会のプレスリリース2017年 03月 12日

3/31(金)夜、大阪天満「ドーンセンター」で「ファインディング・ホーム」というカンボジアの人身売買を描いたドキュメンタリー映画のチャリティ上映会を開催します。

当日は監督をお迎えして舞台挨拶・監督インタビューも行われます。隠しカメラをつけて危険な売春街まで潜入し撮影した監督。そんな危険を冒してまで3年間撮影し続けたその目的や理由は何か?

入場料無料、予約不要、全席自由席。英語音声(一部現地語)日本語字幕

—–映画について——-

予告編 https://vimeo.com/87199168
「ファインディング・ホーム」(2014年アメリカ製作)
監督 デレック・ハレケ
出演 ステファニー・フリード

経済が発展する影で、甚大な貧困格差が広がるカンボジア。特に性的目的による児童人身売買と奴隷制度は、政府の手に負えないほど大きな社会問題になっていることをご存知でしょうか?

映画「ファインディング・ホーム」は、カンボジアで行われている人身売買による性的搾取の犠牲となっていた少女たちが、救済支援団体ラファ・ハウスの運営する「安全な家」で治癒されていく苦労と成長、挑戦を描いた実話、心つかまれるドキュメンタリー映画です。

この映画を観る方々は、この悲劇的な実話に絶望と心の痛みを覚えるでしょう。しかし、映画の中で少女たち共に犠牲者から生き残りへの道を旅するにつれて、きっと希望や喜びも経験することでしょう。

救出された少女たちは、ラファ・ハウスの「安全な家」で、毎日少女たちは虐待と暴力の代わりに、愛と価値をもって治療されています。多くの女の子たちはこの家で生まれて初めて、愛される価値ある存在として扱われます。そして安全で安心した環境の中で、自由で自立した生き方へと希望の道を歩み始めます。

・日時 2017年3月31日(金)18:00-21:00
・会場 ドーンセンター1階パフォーマンススペース
大阪市中央区大手前1丁目3-49
・鑑賞料 無料 (チャリティ上映で集まった寄付金は、人身売買救済支援団体ラファハウスへ寄付されます)

ジャンル
イベント
業界
映画・音楽
掲載日
2017年 03月 12日
タグ
カンボジア 児童虐待 人身売買 性的搾取 児童奴隷

月別掲載数

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