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東京大学は先駆的なメンタルヘルス支援のためにAI搭載アプリを開発

アイフォーカス・ネットワーク株式会社のプレスリリース2017年 03月 08日

東京大学下山研究室(以下、下山研究室)とアイフォーカス・ネットワーク株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役:外ノ池祐太、以下アイフォーカス)は、日本初となるAIを用いたメンタルヘルス支援アプリを開発。
 下山研究室ではこれまで、抑うつや不安といったメンタルヘルスの問題解決において有効性が実証されている認知行動療法に,ゲーミフィケーション理論を加えて,ICTメンタルヘルスサービスを開発してきました。
 今回の連携で、下山研究室が有する臨床心理学の専門性とアイフォーカスの主力製品であるAIエンジンQlofuneを有機的に融合させ、我が国のメンタルヘルス・ケア領域におけるイノベーティブな取り組みが始まることになります。メンタルヘルス・ケア領域においてICTの活用例はまだまだ少なく、特にAIに関しては日本初の試みと位置付けています。
 一般公開は2017年夏頃を予定しております。
 なお、本研究は東京大学ライフサイエンス研究倫理支援室倫理審査専門委員会による倫理審査において承認されています。(審査番号16-221)
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下山研究室について
名称:東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース下山研究室
URL: http://www.p.u-tokyo.ac.jp/shimoyama/
所在地:東京都文京区本郷7-3-1
代表者:下山晴彦
プロジェクトの問い合わせ先:gclclipsy@gmail.com
アイフォーカスについて
名称:アイフォーカス・ネットワーク株式会社
URL:https://www.ifocus-network.com/
所在地:東京都千代田区神田神保町2番地6 十歩ビル4F
代表者:外ノ池祐太
問い合わせ先:info@ifocus-network.jp (森田)

ジャンル
商品・サービス
業界
IT・通信[コンシューマ]
掲載日
2017年 03月 08日
タグ
東京大学 メンタルヘルス ICT AI 人工知能

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